これぞ正統派!ストロングマヌカハニー

お電話でのご注文は 052-990-2996 平日 9:00-18:00(土日、祝祭日は休み)
お電話でのご注文は 052-990-2996 平日 9:00-18:00(土日、祝祭日は休み)

ストロングマヌカハニー

活性度の限界に挑んだ究極のマヌカハニー!

人里離れたニュージーランド北島部

100万本のマヌカ自生林がある山岳地帯

面積125エーカーの弊社直営養蜂場で採取

弊社の天然完熟マヌカ生ハチミツは、1995年より製品化に漕ぎつけ現在に至ります。ニュージーランドに永住権を持ち、海外での養蜂歴が40年以上にもなる日本人の養蜂スペシャリストがリーダーとして就任しています。

ハチミツは、自然の産物です。ミツバチが自らの命を削り一生懸命に採取したものです。そして、そのミツバチ達を来る日も来る日も・・・本当に愛情たっぷりにお世話しているのが養蜂職人達です。ミツバチは、命あるもの・・・一日たりとも気を抜けません。元気なミツバチがあってこそのハチミツです。弊社の養蜂職人達は、常に我が子の様に深い愛情をもってミツバチに接しています。それは、母親と同じ・・・ミツバチ達のどんなに微かな変化でも絶対に見落としません。

そんな養蜂職人の情熱とミツバチ達から生まれた弊社のストロングマヌカハニーは、インターネット上やデパートなどで売られているマヌカハニーと称する量産製品とは、全く異なります。信頼と実績でのみ成り立ち、この種の蜂蜜として活性度の限界まで迫った正真正銘のオーガニック製品です。

ニュージーランド原産ストロングマヌカハニー

20年以上わたり培われた本物だけの証

高品質・不能率・限定生産

同じ物は、二度と出来ません・・・

− ケース1
こんな時に。
  • 寒い季節の心強い味方

    寒い季節にありがちな不快な感じ・・・
    スッキリしない嫌な感じ・・・
    こんな時にも、マヌカハニーが気になる場所にアプローチしてサポートしてくれます。
    マヌカハニーは、寒い季節の心強い味方となります。お客様よりうれしいお声もたくさん頂いております。
    マヌカハニーを積極的に取り入れて、元気に栄養補給しましょう!

  • 不意のアクシデントに

    アクシデントはいつも突然・・・
    それにともなう不快感もイヤ・・・
    不快感があると集中できなかったり・・・
    せっかくの楽しい気分も台無し、なんてこともありますよね!
    マヌカハニーは、そんな時にも内側からも外側からもサポートしてくれます。
    全身に優しいマヌカハニーで不意のアクシデントも乗り切ってしまいましょう!

  • 健やかな毎日のために

    毎日の生活にマヌカハニーを取り入れることで、生活にハリが出てきたと仰る方がたくさんいらっしゃいます。普段の食事からでは不足しがちな栄養もマヌカハニーは含んでいますので、補うことで日々の生活にも変化があるかも? 何だかシャキッとしないなど、生活の中でスムーズにいかない場面・・・
    そんなシーンにおいてもマヌカハニーは、お役に立てると思います。

  • なんだか喉がイガイガ・・・

    環境などによりなんだか喉がイガイガ・・・
    季節の変わり目や、忙しくてもなかなか休めないとき・・・
    喉がイガイガする感じというものは、誰にとりましても本当に不快なものです。
    でもこんな場合にも、マヌカハニーはあなたを内側から優しくサポート! マヌカハニーが、その喉のイガイガにアプローチしてくれるかもしれません。

− ケース2
こんな時に。
  • ケアはしてるのになんか・・・

    仕事にもプライベートにも忙しい日々・・・
    時間に余裕のない忙しい毎日を送られている方には、ケアはしてても追い付かないなんてこともあるでしょう。そんなときには、普段のケアにマヌカハニーをプラスしてみると、ケアの手助けになるかもしれません。
    内側からも外側からも、気になる場所のケアのサポートを、マヌカハニーにお手伝いしてもらいましょう!

  • スッキリしないとき

    なんとなくスッキリしない・・・
    メイクがスムーズいかない・・・
    何だかスッキリ感がなくて、お洒落も決まらないようなときってあるものですよね!
    そんなときは、外側からのケアだけでは追い付いていないのかもしれません。
    マヌカハニーで、内側からもしっかりアプローチしてみましょう。スムーズにスッキリできるかもしれません。

  • エチケットが気になるとき

    なんとなくエチケットが気になるような場面があるかと思います。そんな対策にも、マヌカハニーをお役に立てるかもしれません。
    人と接する機会が多い方のエチケットのサポートにも、マヌカハニーはオススメです。
    内側からも外側からもしっかりと頼れる存在のマヌカハニーは、継続的に取り入れていくことで、もっと自信が持てる毎日へのサポートをしてくれるでしょう!

  • もっとお洒落を楽しみたい

    思い存分にお洒落をしたいのに何だか気乗りがしない気分のときがありますよね・・・
    そんな気分のときにも、内側と外側からのアプローチが良いかもしれません。
    マヌカハニーは、お洒落したい方の救世主ともいえるでしょう!
    美容にも健康にもうれしいのが、マヌカハニーなのです。
    もちろんお洒落に敏感な男性にもオススメ!

極限まで追求する活性強度

妥協などありえません・・・

高品位のハチミツにするためには、ミツバチ本来の自然な習性にゆだねた生産が必須となります。ハチミツは、ミツバチによって作り出されるもの・・・ミツバチが全てともいえます。ミツバチにとって自然は当たり前の事で、我々は、そこから恩恵を受けているのだという事を忘れてはなりません。それは、コストパフォーマンス的には悪いことなのかもしれません。しかし、ストロングマヌカハニーの命である高い活性度を有するためには、妥協などあり得えません。

 

マヌカ樹木原生林のみに展開している弊社養蜂場では、特有要素である【活性強度】を極限まで追求しております。日本人の天性ともいえる繊細さと職人気質を持ちまして、20年以上に渡り尽きることのない情熱と愛情を注ぎながら、ミツバチとマヌカハニーに真剣に向き合ってまいりました。

 

ストロングマヌカハニーとは、それだけの思いの詰まった製品なのです。そんな弊社のストロングマヌカハニーをきっかけに、心からの笑顔へのお手伝いが出来ればというのが弊社の願いであります。マヌカハニーを通じて、愛と笑顔のリレーを目指します。

 

驚異の活性力TCNのストロングマヌカハニー

正真正銘のオーガニック製品!
美味しいから続く
自然にこぼれる笑顔

健康な毎日をマヌカハニーがお手伝い
一日当たりティースプーン2~3杯を
目安にお召し上がり下さい。

【お客様より製品のご感想です。】

◎お守りのようなもの

ずっと冬になると気になっていた健康の悩みがありました。マヌカハニーを食べるようになってから数年、今ではそんな悩みもなくなりました。マヌカハニーは、お守りのようなものです。お友達にも紹介したら今では、すっかりファンになっています。

 

◎感動しています!

今回もお世話になります。二回目の注文ですが、今回はプロポリスも合わせて注文したいと思います。後、先日送って下さったメールの続きもお願いしたいです。
ストロングマヌカハニーって本当に素晴らしいですね! 本物に出会えて嬉しくて感動しています! 信念と情熱を持ってマヌカハニーを作られているのですね! これからもよろしくお願い致します。

 

※体験談はご愛用者の感想であり、実感には個人差があります。

養蜂職人のマヌカハニー情熱ブログ!

  • 庭木の枝打ちも命懸け

    2017年10月19日更新

    今日もやはり季節の変わり目なのかどうも天気が安定せず、日が出たかと思ったら真っ黒な雲が来て突然激しい雨が降る。こうした天気では巣箱の内検ができず、無理にやっても良いことはない。

    前から気になっていたことだが、庭の大きな樫の木の枝打ちをしなければならない。若葉が出てくる前にやらないと面倒な事になる。このまま放っておき葉が出てくると、枝打ちした後の処理が大変になってくる。通常こうした仕事は植木屋に頼んでやってもらう事になる。私はケチだから、こういう事も全部自分でやらないと気が済まない。結構リスクを伴う仕事だが、やり終えた時の達成感が何ともいえないからだ。要はこういった仕事が好きなのだろう。
    この家を購入した当初は業者に頼んでいた。前のオーナーが何年も同じ業者を呼んでいたようだ。その植木屋の親方はさすがによく知っていて、この家の庭木には無断で切ってはならない樹木が8本あるというのだ。最初は何の事なのか分からなかったが、ニュージーランドの法律で指定された樹木は役所に届け出て、それを勝手に切り倒したら高額な罰金を支払わなくてはならない事が分かったのだ。前のオーナーがこの家を売るきっかけとなった事は詳しくは知らないが、庭木の松の木に登って枝打ちの作業中に転落して大けがをしたらしいことを、スコットランドから来た隣の獣医の大将が話していた。それ以来、植木屋を頼むことになったらしい。
    そして本当に驚いたのは、この植木屋の親方の左手の指が全部無いのだ全部!! もっと驚いたのは、あの重いチェンソーを担いで木に登り器用に枝打ちをするのだ。連れてきた若い衆など問題にならないほど・・・。左手の指が一本も無いのにだ。私は気が引けて何も聞かなかったが、あれは間違いなくチェンソーによる事故だと思う。私は今でも、ちょっとリスキーな事をする時には必ずその親方のことを思い出す。

    訪日の折に工事用品の専門店で本格的な安全ベルトを買ったが、木に登って工具を使う作業を行うときは必ずこのベルトで身体を固定し、両手を自由に使える状態で行う。それでも冷汗が出る程怖い思いをしたので、こうした作業は今はやらない。これも訪日した時に小型の電動チェンソーを買ってきて、長い竿の先に取り付け手元のスイッチを操作し枝打ちをしている。長いのでこれを振り回すのは体力が要るが、大幅にリスクが解消した。小型チェンソーの刃渡りは20センチほどだが、理屈上は直径40センチの枝打ちができることになり、まあこれで今のところは充分である。落とした枝は出来るだけ井桁に組んで乾燥させ、薪など冬季の暖房用に利用している。

  • 分蜂とローヤルゼリー

    2017年10月18日更新

    春になってくると分蜂(巣別れ)の問題が出てくるので、常に巣箱の状態を見ていないといけないが、この分蜂というミツバチの習性を利用して蜂群を増やしていくこともできる。他の方法として人為的に増やすこともできる。
    その方法は色々あるが、よく行われる方法として、幼虫の生育初期段階で ”王台” と呼ばれる女王を育てる専用の巣房を人工的に作り、ここに幼虫を入れて女王蜂を隔離する。すると内勤蜂は女王がいなくなった状態なので、急遽女王を得るために胸腺からローヤルゼリーを分泌し、この幼虫に餌として与える。これによって幼虫は女王蜂に変化する。ローヤルゼリーは与えられるか否かで、幼虫が女王か働き蜂になるかの鍵を握る。これは非常に神秘的なことである。

    ではそのローヤルゼリーの成分だが、何か特別な成分が含まれているかというと全くそうではない。そんなことはないはずなのだが、現在の科学では全く解明できていない。このメカニズムの解明は、ノーベル賞級の成果だと言われている。私の母は来月で100才の誕生日を迎える。非常に元気で頭もしっかりしていて、どこといって悪い所もない。これは弊社製品のそれぞれを混合して食べているからだと本人は確信している。特にローヤルゼリーに凝ってよく食べていた80才を過ぎた時の事だが、突然ある ”事件” が起きた。嫁の話しでは、出血があって驚いていたとの事だった。それはすぐ治まったようだ。この事を、昔から懇意にさせて頂いている顧客様にメールで触れたのだが、驚いたことにその顧客様の返信では全く同様の事がこの顧客様にもあり、その時は何だろうと思った程度だったが、私のメールを読みそう言う事だったのかと認識されたとの事だった。この顧客様のお歳は定かではないが、更年期を過ぎた方であることは確かだと思う。

    (前回にも何度も書いたが)このようにミツバチは本当に不可解な昆虫で、その全容が分かるまで、人間の知恵ではまだまだ限りない程の時間を要する。勿論これはミツバチに限らず自然界は分からない事ばかりだろうが、一方で抗菌薬開発や遺伝子組み換えなど、いかにも分かったようなつもりでいても人間の知恵など知れたもので、単なる驕(おご)りそのものなのかもしれない。

  • ミツバチの分蜂

    2017年10月17日更新

    色んな花が咲き出し、春らしい日々となってきた。ちょっと前まで静かだったミツバチたちは、急に活性が出てきて巣箱周辺を飛び交う数が急増してきている。
    帰巣して来る働き蜂は、足に大きな花粉団子を付けて戻ってくる。ミツバチを虫眼鏡で見てみると、全身が無数の毛でおおわれている。花蜜を採りに訪花するが、このときに身体に花粉が付着する。これを前脚で器用に取り除き、両後ろ足にある花粉バスケットと呼ばれる袋に詰め込む。花蜜は蜜胃と呼ばれる部位にため込んで帰巣して来る。セイヨウミツバチの行動半径は、巣箱中心に2キロメートル程度だが、最長でこの距離から持ち帰るのだから大変なエネルギー消費となる。これが時速30キロ近いスピードで移動でき、しかも小さな身体なので、近くでは目に止まらないほどの早さだ。これは全て、花蜜中のグリコースがエネルギー源となる。
    遠方から帰巣した働き蜂は巣箱直前で力尽き、巣門までよじ登ってくるものまでいる。しかし行動半径が2キロといっても、全部がそんなに遠くまで行って蜜や花粉、プロポリスを持ってくるのではなく、巣箱に近い所を優先するのは当然である。
    こうして流蜜期になると巣箱内の貯蔵物が一杯となり、女王蜂の産卵スペースが無くなってくると巣別れとなり、これを ”分蜂” と呼んでいる。

    現存する女王蜂は、配下の半数を引き連れて新しい住居に移動する。このとき貯蜜の半分を蜜胃に取り込み分蜂する。旧巣箱は新女王誕生で所帯を保つ。分蜂群は必ず巣箱近くの低木に、ぶら下がるように大きな蜂球を作って短時間とまる。既に新住居は分蜂前に偵察して決定している。
    養蜂家がこの蜂球を見つけ、新しい巣箱を用意して蜂球を収納すれば新ファミリーが誕生して飼育できる。分蜂蜂は数万匹と凄い数だが非常に温和で、これについては全く恐れるに当たらない。蜂球のすぐ下に、巣箱や一時的に収納する段ボール等を用意して、蜂球が付いている枝を一気にゆすれば蜂球全体がドッサと箱内に落ち、この中にはまず女王蜂がいる。これで1群増えたことになるが、この新しい群れは何とか安定したファミリーとして生きるために、非常に活発的で活性力が強いので、独立群としてすぐ成長する。ただ、蜂場にはいつも管理する者がいるとは限らないので、分蜂群は時間が経つと、あらかじめ探した新居に向けて飛び立ってしまう。これを見逃すと巣箱の貯蜜と群数が半分に減ってしまうので、なるべく分蜂しないように巣箱の内検が必要で、常に巣箱内にスペースを作って快適な環境を与えなければならない。

    分蜂は穏やかで気温が上昇している時によく起こる。内検を怠っていなければ、分蜂しそうな群れは新女王が育っているのですぐわかる。これらの女王は処分しないと分蜂の主因となる。

  • プロポリスの驚異的な力

    2017年10月16日更新

    今日は、プロポリスについて少し話そう。
    プロポリスとは、ミツバチが植物樹脂(ヤニ)を巣箱に運んで来たものである。植物起源も色々あり、これといって特定する植物もない。ミツバチは本能的に樹木の活性力を知っていて、巣箱に持ち帰る。巣箱は縦横50センチに満たないスペースで、流蜜期には女王蜂を中心に5万匹を超える大所帯が生活する、文字通りの過密住居である。このような状態で何か病気が発生したら、瞬く間に感染して全滅してしまう。しかし余程のことがない限り、そうした事は起こらない。彼女(ミツバチは女系集団)達は、それぞれのミッションを持って平和に暮らしている。それはプロポリスの持つ活性力を利用していると示唆される。

    巣箱内に持ち帰ったプロポリス樹脂は様々な場所に塗りこめられ、特に巣門(出入り口)近くに大量に塗り付け、長く放置された巣箱は、巣門に貯められた巣箱に蜂一匹が通れる程度のトンネルが作られ、外から帰った外勤蜂はこのトンネルを通って巣箱内に帰巣する。その時に外勤蜂の身体がプロポリスに接触するため、消毒がされると考えられている。また、ミツバチ自身の身体より大きな外敵が侵入してくると、沢山の蜂によって毒針で殺してしまう。しかしその死骸を巣の外に運び出せないとその場で腐敗してゆくため、ミツバチ達はその前に大量のプロポリスを死骸に塗りつけることで腐敗を防ぎ、ミイラ化させてしまうのだ。
    巣箱内は至る所にプロポリスが付着し、特に隙間などに塗り付け外界と遮断をしている。巣箱内部をプロポリスでコーティングすることによって、有害細菌類の増殖を防止していると考えられる。4000万年前と推定される琥珀中より発見された蜜蜂のDNAを鑑定した結果、現存するミツバチのDNAとほとんど変わらず、この事は、大古よりミツバチは進化していない事を意味していた。大半の動植物は環境の変化に順応するため、自身のDNA塩基配列を変化させて進化し生き延びてきたが、ミツバチにはその必要性がなかったことになる。

    とてつもなく長い間に・・・ 幾度となく多くの問題を解決し、今日まで4000万年以上前と殆ど変化無く生存してきたのである。その意味するところだが、プロポリスなどによって巣の中は外界のあらゆる問題から保護されてきたために、その時々の状況によって蛋白質(DNA)を変化させ、進化する必要がなかったという学説が有力である。このような事からも、この生き物は非常に特殊だといえ、人間の知恵では理解できなくて当たり前なのかもしれない。

  • オーガニックなミミズコンポスト

    2017年10月13日更新

    娘が趣味で色んなハーブを植えている。「バジル・オレガノ・コリアンダー・クミン・イタリアンパセリ・レモングラス・ ロケット(ルッコラ)・ミント」等々、興味のない私でもこのくらいの名は思い出す。私は食いしん坊なので、もっぱら日本から取り寄せた種がスタートで、ゴボウや近所の日本人の奥さんから分けてもらったミョウガなどを栽培している。
    ミツバチはとりわけハーブの花が大好きで、ラベンダーなどにもよく蜜を採りに来る。今は藤の花が見事で、蜂もこれに群がっている。ミツバチ以外にも、全身毛だらけで愛嬌のある大型のマルハナバチが、ブンブンと大きな羽音を出してどこからかやってくる。この先の当地ニュージーランドは至る所に花が咲き、国中どこへ行ってもまるで公園のようになる。やはり、長く寒い雨続きの毎日が終わると、すべてが活動の時期を迎えて色めいてくるものだ。

    拙宅に植えてある果樹や植木の葉が、春の陽気に揺れキラキラと若葉が輝き綺麗だ。ここは粘土質で排水も悪く、決して植物にとって良い土地とは言えない。前と後ろの牧場では羊を飼っている。これは草刈機の代わりで綺麗に草を食べてくれるからだ。その糞を集めてたい肥を作って庭にまくと植木が元気に育っている。
    そして我が家では、野菜やハーブなどの肥料としてもっぱらミミズコンポストを使っている。前にも少し触れたことがあったと思うが、ミミズの排泄物は極めて栄養価があり、特に窒素成分が豊富で作物が良く育つ。拙宅には2基のミミズコンポスト容器があり、野菜クズなどを餌に育てている。1基は家内が購入したもの、これは樹脂製容器で4段式、もう1基は私が自作した木製の大きな箱型のもので、これは糞専用である。樹脂製のものは、小便が一番下の容器に貯まり蛇口から採取できるようになっている。ミミズというと、いかにも汚らしくて気持ちが悪いイメージだが、実際飼ってみると決してそうではない。ミミズが一杯いる容器のふたを開けても悪臭は全くしないばかりか、まるで森林に貯まった落ち葉のような匂いがして清々しい。

    飼っていると、ミミズの食べ物が段々と分かってくる。何といっても甘いものが好きで、スイカやビート、マンゴーなどが大好き、次に芋類で炭水化物は糖になる。嫌いなものはネギ類・セロリ・パセリなど。甘い果物でもバナナの皮はやらない。これは収穫後に使う農薬が皮に残留しているのでリスクとなる。
    時々、石灰や灰を入れて容器内が酸性にならないようにする。小便はコーラのような色で臭くなく、100倍に薄めて液肥として使う。水溶性の化学肥料などとは違って作物そのものが元気になり、化学肥料のように肥料切れすると枯れてしまったりするダメージはない。自作のミミズ箱の底にはステンレスの網が引いてあり、コンクリートで作った下床に落ちて溜まったものをスコップですくい取り堆肥に混ぜる。それをプランターなどの用土にするのだ。
    露地ものではトマト栽培に使ったりもするが、本当に見事な大玉ができ、有機栽培の香りと美味さがある。これで育てたハーブ類の花には、とりわけミツバチたちが多くやってくるように思う。人間と違って本能的にオーガニックの安全性をよく知っているのだろう。ちなみに当地では、ミミズの小便を容器詰めして園芸店で売っている。

  • 蜂毒でアナフィラキシーショック!

    2017年10月12日更新

    今日は、良い天気だと思ったら突然に雷雨となった。季節の変わり目なのかどうも安定しない。急に黒い雲が来て、強風と雹(ひょう)を伴い急変する事が多い。ミツバチの巣箱の内検中にこのような天気の急変があると本当に困る。どうしても取り扱いが荒くなり、ミツバチを怒らせてしまい2か所も刺された。慣れているとはいえ、何回刺されてもやはり不快だ。体内に異物が入ってきたという感覚の鋭い痛みを伴うからだ。

    もう随分と昔の事だが、結構大胆で無謀なことをやり、一度に何十か所も刺されたことがあった。蜂に刺されれば風邪を引かなくなるという迷信?で、全く防具無しでやっていた時期もあった。刺されたときは確かに痛いが「また、やられたか・・・」程度で作業に没頭しているので忘れてしまう。私の場合、その日は少し腫れる程度だが、次の日は結構な痒みと腫れが出る。就寝中、身体が温まってくるとこれが酷くなるが(後で気付いたが、こうした症状が段々と酷くなったようだ)結局は何でもなく過ごしてしまう。
    それからしばらく経ったある日の事、中指を刺された。またやられたか程度だったが、これがいつもと違うのである。指から腕・肩にかけて、心臓の鼓動に伴って変な痺れがやってきた。まぁ・・・大したことでもないと・・・ 気楽に考えていたが、時間が経つにつれて身体全体に力が入らず、眠気が起こり、そのうちに言葉も上手く話せなくなり、舌が異様に膨れてきたのである。この異変に家内が気付き、すぐGP(General Practitioner 一般開業医)に連れて行かれ、そこで急遽アドレナリンの強心薬を注射された。この時のGPは、何故かかなり慌てていたようだった。救急車が呼ばれ、大学病院の専門科に運ばれてしまった。大袈裟なことして・・・。その時は、まさかと思ったが蜂毒によるアナフィラキシーショックであった。日本ではスズメバチで命を落とす人がいるが、あの現象である。

    専門医の話では、もし遅れたら結構大きなリスクだったようだ。結局、一日入院して帰ってきた。話には聞いたことがあるが、まさか自分がとは・・・。こんなにくだらないことでも命が飛んでしまう事が有るようだ。専門医からは、週1回、指定医療機関で蜂毒の注射を5年間打つようにとの指示があった。最初の2か月程は真面目に通院したが、そのうちに馬鹿らしくなってやめてしまった。結局、いつも蜂に刺される条件下の養蜂家は、アナフィラキシーショックで命を落とす者が多いとの事。勿論、命あっての物種なので、エピペン(携帯用の強心薬のアドレナリン自己注射薬)は常に携帯しているし、私以外の者がやられても大丈夫なように、現場には必需品として常備している。
    エピペンの有効期間は1年で1本150ドル(12,000円)もするが、命にかかわる緊急事態だからこれはしょうがない。

    ちなみに、蜂に刺されたらプロポリス抽出液をすぐ塗ると、苦痛と炎症がかなり軽減され消炎が速いと経験的に感じる。これも併せて携帯している。

  • マヌカ樹木の伐採と使い道

    2017年10月11日更新

    このマヌカ樹木であるが種子が落ち、芽を出し、群棲する自然植生がある。密生しているのでこの自生林に入ってゆくには、蛮刀(ばんとう)が必要となる。前述したように日の光を非常に好むので、養蜂場がある北向き(当地は北半球なので北は日本の南に当たる)の斜面には、非常に見事な自生林を見ることができる。
    巣箱の設置で、林を伐採し用地を作ることがよくある。ミツバチも日光を好むので、自生林中に巣箱を設置するのは感心できないからだ。できるだけ老木があるところを選びチェンソーで次々に伐採してゆき、適当な大きさに切り揃えて敷地内の道路まで引っ張り出し、井桁に組んで乾燥させる。夏なら3週間で充分だ。この材木は薪や炭などにするため、巣箱などを運んできたトレーラーの帰りの便に載せて自宅に持ち帰り、冬季にストーブの燃料や燻製用に使う。消し炭などでさえ非常に硬い良い炭を得ることができ、釣ってきた魚などの塩焼きには最高だ。

    炭焼きがどうして旨いのかというと、LPガスなどは水素が含まれ燃焼する段階で水蒸気となるから、何を焼くにもカラッと焼けない。炭は炭素そのものだからこうしたことがなく、煎餅やウナギの白焼きは炭焼きに限る。ピザも一流店に行けば炭だ。マヌカ樹木から出る煙は非常に香りが良く、肉・魚・チーズなどの燻製には最高である。前にも書いたがスーパーなどで売っている燻製は、わざわざマヌカ樹木使用と表示して高く売っている。
    燻製の肉は、山で獲ったシカ肉が一番旨い。岩塩で4日程冷蔵庫で塩漬けし、その後天気の良い日に前夜から丸一日、蠅除けのネットをかぶせて木に吊るし風干しをする。夜から干すのは、夜露に当てると塩分がマイルドになるからだ。こうすると肉が発酵してきて旨味が出てくる。つまり蛋白質が分解し、うまみ成分のアミノ酸が出てくるのでこれは絶対に必要だ。
    拙宅には、バーベキュー用に煉瓦で釜戸が作ってあるので、ここでマヌカの薪を燃やし煙を作り、煙突に当たる上部にはアルミ製の大型容器で煙を受け止める。この容器は羊の水飲み用に昔使ったものを利用している。干したシカ肉をビールに暫く漬け、容器に吊り下げて逆さに伏せるようにし、下から煙をかける。煙突の煉瓦との隙間には新聞紙などを詰め、目張りして煙が逃げないようにする。こうして4時間ほど煙とその熱に当てれば、飴色に光った燻製が出来上がる。これを薄くナイフで切って自家製の赤ワインで一杯やると最高、野生の肉は噛めば噛むほど、味が出てきて至福のひと時となる。こうして作ったものは長く日持ちし、悪くなることは無くいつまでも美味だ。
    食いしん坊の私はこの類の話をしたらきりがない。いい加減にしないとスタッフに怒られるのでこのくらいにする。

    話を戻そう。マヌカ樹木伐採後は、整地をしないとならない。切り株などを放置しておくと巣箱の設置に支障が出るし危険であるため、抜根作業が必要となる。これが中々大変であるが、ありがたいことにマヌカ樹木の直根は、他の樹木と比べ非常に浅く、老木の場合はクワなどで比較的簡単に抜き取ることができるが、大木は車載のウインチで引っ張れば抜ける。
    以前、雨季に車両が泥濘にはまって動かなくなった時に、ウインチのワイヤーを大きなマヌカ樹木の根本にひっかけて脱出を試みた。何とかうまくいったが、支点となったマヌカ樹木は大きく傾いてしまった。これは直根が浅い為である。その後は地面に穴を掘り、直接そこに専用アンカーを打ち込み、それが車両の重量とウインチの巻き上げ力によって地面に食い込んで行くが、その食い込みも1メートルほどで車両を脱出できることが多い。
    蜂場のある地域はマヌカ樹木の群棲林で松などのしっかり根を張った樹木が無いため、車両を引き上げるにはマヌカ樹木ではあまりアテにできず、もっぱらアンカーが活躍する。伐採して整地したところは、放っておくと3年で完全に元のマヌカ再生林になる。

  • 活躍する日本のチェンソー

    2017年10月10日更新

    日本からチェンソーの部品が届いた。連休前の取り寄せ注文だったので時間がかかり首を長くして待っていたのだ。日本製のプロ仕様機で排気量が42㏄、20インチのガイドバーが付いたものだ。さすがプロ機だけあって何の問題もなく今まで順調に作動していたが、消耗する部分は取り替えなければちゃんと動いてくれない。キャブレター内部のダイヤフラムとチェーンを回すスブロケットの交換となった。少し時間がかかったが、何の問題もなく組み立てることができた。
    このチェンソーは古道具屋で見つけた。型は非常に古く昭和60年などと刻印してあるが、まだ十分使えそうだったので手に入れた。日本のメーカー品で一流ブランドなのだが、古いせいか破格の値段で売っていた。いろいろと修理しなければならなかったが、使い慣れてくると愛着が湧いてくるものである。通常、日本のホームセンターで売っている物とは違い、この手のものは農協などでしか売っていない本格的な物なのだ。DIYなどで使う道具とは違って、非常にしっかりとできている。こういう製品は部品一つとっても実にしっかりと合理的に作ってあり、見ているだけでも楽しい。養蜂という仕事は様々な事をやらなければならないが、特に森林伐採にはこのツールが必需品である。

    マヌカ樹木は25年程度で花蜜の分泌が少なくなってくる。これらの老木は切り倒して更新する必要がある。かといって一度に切り倒してしまうより、少しずつ更新していくのが良い。マヌカ樹木は生命力が強く、種子が落ちて切り倒したところからすぐに生えはじめるのだ。非常に日の光が好きな木で、3年も経てば立派に蜜を分泌する。酸性土壌を好み、痩せ地でも生育するたくましい木である。道路拡張工事の後路肩や、切通が崩れないための植林などにも利用されている。非常に多くの種類があり、どの種から活性度の高い花蜜を分泌するかを見極めることが、ランクの高いマヌカハニーを得るためには非常に重要である。マヌカ樹木のハチミツならどんな種類でも良いと思ったら大間違いなのだ。この事は後ほど話したく思っている。

    マヌカ樹木は大きくても直径が30㎝程で、非常に木質が硬い木である。チェンソーの刃を研磨する頻度が多く、伐採には必ず研磨用のヤスリとその付属品を持参する。硬い木の為、伐採には気を使う。チェンソーの刃先をできるだけ使わないようにしないと、キックバック(跳ね返り)をして非常に危険である。私は大学の専攻が農業拓殖学科だったので様々な機械の運転経験があるが、とりわけチェンソーは最も危険なツールの一つだと思う。これでケガをしたら半端ではないので、取り扱いには細心の注意を払う。データ的には下半身の事故が多く、特に伐採後の側枝処理は足場も悪く危険であるため、下半身には専用の防御着を付けている。これは厚手の生地からなり、中に沢山のナイロン繊維が織り込まれ、チェンソーの刃がキックバックしてきても、繊維が刃に絡みつきチェーンが止まるようになっている。お蔭でまだこの防御着のお世話になったことはない。

    とにかく凄い回転数とエンジンの爆発音で切り進んでいくため、伐採の作業は疲れる。疲れてくるとどうしても注意散漫になるので、何回も休憩を入れている。蜂場でケガをしたら大変、場合によっては命取りになる。携帯の通じるところまで行き、状態によってはヘリコプターを呼ばなければならない事にもなりかねない。人里離れたところは静かで空気がきれいだが、常にこうした危険と隣り合わせだから、どうしても慎重にならざるを得ない。

  • 野鳥のファンテイル

    2017年10月09日更新
    ファンテイル

    私のところの裏庭に接するマヌカの自生林もそうだが、ニュージーランドのどの林に行っても非常に高い頻度で出くわす、とても人懐こい野鳥がいる。ファンテイル(Fantail/和名:オウギビタキ)と呼ばれる鳥で、メジロ程の小さな鳥だが尾羽が体長に比べ非常に長く、何枚もまるで扇風機のような羽(Fan)が垂直についている。この尾羽を使って蝶のようにひらひらと舞う事が出来る。急カーブや急旋回なども意のままに飛べる。

    マヌカ蜜源の花蜜データの収集に、蛮刀(ばんとう)片手に林の中をガサガサと入ってゆくと、必ずと言ってもよい程どこからともなく現れるのがこの鳥である。野生動物は人が近づくと警戒し逃げ隠れするものだが、この鳥は全くそんなこともなく、すぐ近くにきては愛嬌を振りまくように色んな飛び方を披露してピッピとさえずり、居なくなったと思ったら直ぐ近くの小枝に止まり、またすぐに2メートル以内を飛び回る。
    最初にこの鳥を見たときは、何と愛嬌のある変わった鳥だろうと思った。その後に分かったことだが、Fantail は小蠅(コバエ)などの小さな昆虫を好んで食べ、密林に人が入ってゆくと昆虫類が驚いて逃げるのを待ち構えて捕食する習性があるようだ。だから逃げるどころか、どこまでも人の前後についてくるのだ。この事が分からなかったので人懐こい鳥だと思っていた。林の中でこいつに出会うとつい親しみを感じてしまうが、これは勘違いによることで、本当は餌を得るために利用されているのである。

    人生においても案外とこうした勘違いは多いかもしれない。でも勘違いをすることで気持ちが豊かになれば、それはそれで結構なことである。

  • ニュージーランド人の温かさ

    2017年10月08日更新

    この数日、寒さがぶり返したせいで蜂たちは急に活性が落ち、夕方には巣箱内に全員引き揚げてしまい、巣門(出入り口)は寂しくなってしまう。昨日からはうって変わり、日が落ちても巣門は賑やかで出入りが激しい。赤道方面から気団が来たのである。娘たちが植えた球根からチューリップが咲き出し、拙宅の藤の花が咲き始めた。実生(みしょう)で育てて5年目になるマカダミアンナッツが30本ほど有るが、常緑樹ながらも春の訪れとともに柔らかできれいな葉をいっぱいつけ始めた。ヒヨドリ・ウズラ・首に白いボンボンがあるTui(英名:トゥイ、和名:エリマキミツスイ)と呼ばれる愛嬌ある鳥もそれぞれに鳴き始め、時にはカワセミまでやってくる。夜になるとフクロウも鳴き始める。街中にある拙宅だが、こうした自然があることは本当にありがたい事なのだ。

    ここに住んで20余年になるが、家内と末娘の3人でスーツケース3個、ブラジル Rio de Janeiro から引っ越してきたのがまるで夢のようでもある。隣との境界には幅3メートル程の遊歩道があり、これは市役所が管理している。この家を買うに当たり、その遊歩道を歩きながら不動産屋に連れられ物件を見に来たことを思い出す。
    この歩道はマングロープまで緩い傾斜が続き、最後は幅1メートルほどの木で50メートルほどの階段が作ってあり、それを下りきって少し行くとマングロープに出る。この階段はマヌカ樹木が鬱蒼と茂り、木のトンネルのようで夏でも涼しい。真ん中程を下ったところ、何故か急に階段の幅が半分以上も狭くなっている。初めて来た時には、それが何故なのか全く分からなかった。まさか・・・ あんなつまらないちっぽけな木1本の為になどと、想像もできない事だった。

    その後この家に住み、滅多に人が来ないこの遊歩道を使って風倒木を集め、薪ストーブの燃料調達に何度か来てやっと分かった。やっぱりあの階段が急にあんなに狭くなっているのは、あの1メートルにも満たない、名もなさそうな雑木を切らないための配慮であったのだった。容赦なく森林破壊をしてしまう要開発国の南米に長く暮らした私にはとても理解できない事で、それに気が付いたのは3年も4年も経った後であった。という事は、ニュージーランドの環境保護という考え方が理解できるまで数年もかかってしまったことになる。実に恥ずかしい限りだ。
    くだらないちっぽけな雑木1本にも生命を感じ、労を惜しんでも殺してしまわないニュージーランド人の温かさを感じる。この雑木は、今は5メートルを遥かに超え立派に育っている。前にも書いたが、イギリス植民者によって自然林が破壊され牧場となってしまったことなどとは裏腹に、一方ではこうしたこともあるのだと・・・。今からその木の画像を撮ってくることにする。

マヌカとは・・・
ニュージーランドの大地に咲く
真っ白でかわいらしい花

マヌカとは、ニュージーランド原産の常緑性の高さ5メートル未満の低木です。日本では、ギョリュウバイ(御柳梅)やティーツリーという名の方でよく知られているかと思います。

日本でも見かけるギョリュウバイは、ほとんどが園芸種となり、ピンク~赤系の色で一重と八重の2種を見かけるかと思います。しかし、これらの花からは、残念ながら活性力のあるマヌカハニーやエッセンシャルオイルが採取されることはありません。花蜜も少ないことから、ミツバチも滅多に向かうことはありません。

抗菌活性度の高い活性マヌカ生蜂蜜やマヌカ精油が採取されるマヌカ木というのは、原生林に自生する白色で花弁が一重の花のみとなります。

マヌカ花蜜中のジヒドロキシアセトンが
MGO含有量のカギとなる成分

活性マヌカ生ハチミツの活性力を、極限まで追求しました

~マヌカハニーが出来るまでの過程~

➀ 外勤蜂(働き蜂)がマヌカ花より採取してきた花蜜を、蜜胃と呼ばれる部位にいれて巣箱に持ち帰り、口移しで巣箱内の内勤蜂に花蜜を渡します。花蜜は、内勤蜂(働き蜂)の蜜胃に入ります。

② 内勤蜂は、外勤蜂から受け取った花蜜を蜜胃から吐き出すと、自身の唾液の中に存在する酵素と混ぜ合わせます。これにより花蜜は、ブドウ糖と果糖の単糖へと転化されます。

③ ②の作業と同時に自身の体熱(3739℃)と羽により発生させる旋風を利用して花蜜の水分を蒸散させることにより、糖度80%以上の完熟ハチミツの完成となります。完熟ハチミツは大切に貯蔵されます。(マヌカ花蜜中に含まれているジヒドロキシアセトンは、37℃付近の温度でゆっくりとメチルグリオキサール(MGO)へと変化していきます)

  • ストロングマヌカハニー

    品質に変化はありません・・・
    半永久的に変質しないという特性

    完熟マヌカ生はちみつとは、糖分濃度が80%以上に高められたもので、素になる花蜜はもちろんマヌカの花になります。はちみつの組成は10℃の熱を加えると10%壊れるといわれますが、熱処理をしておりませんので、組成が自然のままで崩れておりません。純粋の生はちみつは自然活性度が高く、一般の加熱はちみつや添加加工のハチミツとは、成分そのものに大きな差があります。天然の有用酵素類にビタミンやミネラル類も豊富に含まれ本当に栄養満点です。さらに、環境保全の最先進国ニュージーランドでの採取なので、安全面でも優れており、正に理想の食品といっても過言ではないかと思います。また、糖分濃度は、80%以上に達すると半永久的に変質しないという特性があります。これは、保存する上でもとても便利な性質だと思われます。

    ストロングマヌカハニー
品名
ストロング マヌカハニー
名称
ストロングマヌカハニー(レプトスペルマム系活性マヌカ生蜂蜜)
原材料名
活性マヌカ生蜂蜜100%(輸入通関時における食品検査にて添加物、残留農薬不検出)(テトラサイクリン、クロラムフェニコール、ストレプトマイシンなど各種抗生物質不検出)
原産国
ニュージーランド
起源植物
マヌカ木(leptospermum scoparium)
内容量
500g
保存方法
常温保存

困ったときは・・・
マヌカハニー頼み!

活性強度27+以上の高活性力

MGO®の数値で選ぶ
MGO®1100+【活性強度39+】【500g】
*MGO®含有量分析試験書付
¥39,420(税込価格)
数量
MGO®860+【活性強度31+】【500g】
*MGO®含有量分析試験書付
¥24,980(税込価格)
数量
この商品とよく一緒に購入される商品
定期購入にすると
12本目を無料でお届けします!

最大なんと40,000円もお得!
1商品からお申込み可能です。
TCNの定期購入をぜひご利用ください。

便利でお得な定期お届けサービス
お電話でのご注文はこちらからどうぞ。
052-990-2996
FAX:050-3153-3845
平日9時~18時受付
(土日、祝祭日は休日)
TCN ONLINE SHOP
お買い物マニュアル
TCN ONLINE SHOPはお客様皆様に安心してお買い物いただけるよう、様々な特典を用意しております。
初めてでご不明点がある場合は、お気軽にお電話・メールでお問い合わせください。
  • 選べる
    決済方法
    クレジットカードを持っていない、そんな場合も安心の後払い決済もあります。
    ご都合の良い決済方法でご購入ください。
  • 返品・交換
    サービス
    やむを得ないご事情でキャンセルしたい。そんな時も返品取り替え可能です。
    商品到着後7日以内にご連絡ください。
  • 定期購入
    サービス
    買い忘れも心配なし。希望配達日も選べる定期購入サービス、更に定期購入ならではのお得な特典もあります。
    買うなら断然定期がお得。ぜひご利用ください。
  • 営業日カレンダー
健康食品・サプリメントの通販なら
TCN ONLINE SHOP
Health food & supplement