これぞ正統派!ストロングマヌカハニー

お電話でのご注文は 052-990-2996 平日 9:00-18:00(土日、祝祭日は休み)
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ストロングマヌカハニー

TCNのハチミツ製品はすべてオーガニックです

活性度の限界に挑んだ究極のマヌカハニー

人里離れたニュージーランド北島部

100万本のマヌカ自生林がある山岳地帯

面積125エーカーの弊社直営養蜂場で採取

弊社の天然完熟マヌカ生ハチミツは、1995年より製品化に漕ぎつけ現在に至ります。ニュージーランドに永住権を持ち、海外での養蜂歴が40年以上にもなる日本人の養蜂スペシャリストがリーダーとして就任しています。

ハチミツは、自然の産物です。ミツバチが自らの命を削り一生懸命に採取したものです。そして、そのミツバチ達を来る日も来る日も・・・本当に愛情たっぷりにお世話しているのが養蜂職人達です。ミツバチは、命あるもの・・・一日たりとも気を抜けません。元気なミツバチがあってこそのハチミツです。弊社の養蜂職人達は、常に我が子の様に深い愛情をもってミツバチに接しています。それは、母親と同じ・・・ミツバチ達のどんなに微かな変化でも絶対に見落としません。

そんな養蜂職人の情熱とミツバチ達から生まれた弊社のストロングマヌカハニーは、インターネット上やデパートなどで売られているマヌカハニーと称する量産製品とは、全く異なります。信頼と実績でのみ成り立ち、この種の蜂蜜として活性度の限界まで迫った正真正銘のオーガニック製品です。

※新ラベル・パッケージになりました。
蜂蜜の味や品質・内容量は従来品と変わりません。

ニュージーランド原産ストロングマヌカハニー

20年以上わたり培われた本物だけの証

高品質・不能率・限定生産

同じ物は、二度と出来ません・・・

− ケース1
こんな時に。
  • 寒い季節の心強い味方

    寒い季節にありがちな不快な感じ・・・
    スッキリしない嫌な感じ・・・
    こんな時にも、マヌカハニーが気になる場所にアプローチしてサポートしてくれます。
    マヌカハニーは、寒い季節の心強い味方となります。お客様よりうれしいお声もたくさん頂いております。
    マヌカハニーを積極的に取り入れて、元気に栄養補給しましょう!

  • 不意のアクシデントに

    アクシデントはいつも突然・・・
    それにともなう不快感もイヤ・・・
    不快感があると集中できなかったり・・・
    せっかくの楽しい気分も台無し、なんてこともありますよね!
    マヌカハニーは、そんな時にも内側からも外側からもサポートしてくれます。
    全身に優しいマヌカハニーで不意のアクシデントも乗り切ってしまいましょう!

  • 健やかな毎日のために

    毎日の生活にマヌカハニーを取り入れることで、生活にハリが出てきたと仰る方がたくさんいらっしゃいます。普段の食事からでは不足しがちな栄養もマヌカハニーは含んでいますので、補うことで日々の生活にも変化があるかも? 何だかシャキッとしないなど、生活の中でスムーズにいかない場面・・・
    そんなシーンにおいてもマヌカハニーは、お役に立てると思います。

  • なんだか喉がイガイガ・・・

    環境などによりなんだか喉がイガイガ・・・
    季節の変わり目や、忙しくてもなかなか休めないとき・・・
    喉がイガイガする感じというものは、誰にとりましても本当に不快なものです。
    でもこんな場合にも、マヌカハニーはあなたを内側から優しくサポート! マヌカハニーが、その喉のイガイガにアプローチしてくれるかもしれません。

− ケース2
こんな時に。
  • ケアはしてるのになんか・・・

    仕事にもプライベートにも忙しい日々・・・
    時間に余裕のない忙しい毎日を送られている方には、ケアはしてても追い付かないなんてこともあるでしょう。そんなときには、普段のケアにマヌカハニーをプラスしてみると、ケアの手助けになるかもしれません。
    内側からも外側からも、気になる場所のケアのサポートを、マヌカハニーにお手伝いしてもらいましょう!

  • スッキリしないとき

    なんとなくスッキリしない・・・
    メイクがスムーズいかない・・・
    何だかスッキリ感がなくて、お洒落も決まらないようなときってあるものですよね!
    そんなときは、外側からのケアだけでは追い付いていないのかもしれません。
    マヌカハニーで、内側からもしっかりアプローチしてみましょう。スムーズにスッキリできるかもしれません。

  • エチケットが気になるとき

    なんとなくエチケットが気になるような場面があるかと思います。そんな対策にも、マヌカハニーをお役に立てるかもしれません。
    人と接する機会が多い方のエチケットのサポートにも、マヌカハニーはオススメです。
    内側からも外側からもしっかりと頼れる存在のマヌカハニーは、継続的に取り入れていくことで、もっと自信が持てる毎日へのサポートをしてくれるでしょう!

  • もっとお洒落を楽しみたい

    思い存分にお洒落をしたいのに何だか気乗りがしない気分のときがありますよね・・・
    そんな気分のときにも、内側と外側からのアプローチが良いかもしれません。
    マヌカハニーは、お洒落したい方の救世主ともいえるでしょう!
    美容にも健康にもうれしいのが、マヌカハニーなのです。
    もちろんお洒落に敏感な男性にもオススメ!

極限まで追求する活性強度

妥協などありえません・・・

高品位のハチミツにするためには、ミツバチ本来の自然な習性にゆだねた生産が必須となります。ハチミツは、ミツバチによって作り出されるもの・・・ミツバチが全てともいえます。ミツバチにとって自然は当たり前の事で、我々は、そこから恩恵を受けているのだという事を忘れてはなりません。それは、コストパフォーマンス的には悪いことなのかもしれません。しかし、ストロングマヌカハニーの命である高い活性度を有するためには、妥協などあり得えません。

 

マヌカ樹木原生林のみに展開している弊社養蜂場では、特有要素である【活性強度】を極限まで追求しております。日本人の天性ともいえる繊細さと職人気質を持ちまして、20年以上に渡り尽きることのない情熱と愛情を注ぎながら、ミツバチとマヌカハニーに真剣に向き合ってまいりました。

 

ストロングマヌカハニーとは、それだけの思いの詰まった製品なのです。そんな弊社のストロングマヌカハニーをきっかけに、心からの笑顔へのお手伝いが出来ればというのが弊社の願いであります。マヌカハニーを通じて、愛と笑顔のリレーを目指します。

 

驚異の活性力TCNのストロングマヌカハニー

正真正銘のオーガニック製品!
美味しいから続く
自然にこぼれる笑顔

健康な毎日をマヌカハニーがお手伝い
一日当たりティースプーン1~2杯を
目安にお召し上がり下さい。

【お客様より製品のご感想です。】

◎お守りのようなもの

ずっと冬になると気になっていた健康の悩みがありました。マヌカハニーを食べるようになってから数年、今ではそんな悩みもなくなりました。マヌカハニーは、お守りのようなものです。お友達にも紹介したら今では、すっかりファンになっています。

 

◎感動しています!

今回もお世話になります。二回目の注文ですが、今回はプロポリスも合わせて注文したいと思います。後、先日送って下さったメールの続きもお願いしたいです。
ストロングマヌカハニーって本当に素晴らしいですね! 本物に出会えて嬉しくて感動しています! 信念と情熱を持ってマヌカハニーを作られているのですね! これからもよろしくお願い致します。

 

※体験談はご愛用者の感想であり、実感には個人差があります。

養蜂職人のマヌカハニー情熱ブログ!

  • ニュージーランドの自然・2

    2019年03月19日更新

    (前回の続き)その点では日本は国土の70%が自然林で覆われ、これは世界的にも希少で自然の美しさがある。この事は以前にもこのブログで話した通りだ。ニュージーランド政府も近年は規制が厳しく自然林の保護を強めている。私のところの養蜂場も政府の管理下にあり、自分の土地でありながら森林の伐採については政府の厳しい管理下にある。
    ニュージーランドの国土の多くが牧場化したのはミツバチの働きによる。開拓時代のイギリス人は、牧畜をするために原始林を切り倒して牧草の種を本国から持ち込み播種するのが一番手っ取り早かった。つまり衣食住を簡単に得ることができるのである。羊を飼い、その毛皮・羊肉・そして伐採した樹木で衣食住が成り立つ。私は草刈機の代用として羊を家で飼っているが、こんなに手のかからない生き物は他にはいないと思う。ただし牧草があればの話である。
    ニュージーランドは太古の時代に海底へと沈み、全ての動植物が全滅し後に浮上した島であるから、鳥類以外はこの島には渡ってこられない。勿論、花粉媒介昆虫もいなかった。入植者のイギリス人は牧草の種子を毎年イギリス本国から持ち込まねばならず、その播種も大変な労働であった。そして進化論で有名な時のダーウィンの提言でミツバチを持ち込むことによりこの問題は解決した。またこれがニュージーランド養蜂の曙でもあった。今はマヌカハニーが世界的に知られつつあるが、農業国として牧畜や果樹などが成り立つようになったのは、ミツバチによる花粉媒介の賜物なのだ。
    当地の年老いた養蜂家の話では「今でこそ猫も杓子もマヌカハニー、マヌカハニーと騒いでいるが、幼少時代に親からはいつも ”マヌカ樹木が生えて来たらすぐ抜き取るように” と言われていた」そうだ。これが生えたら牧場がマヌカ樹木ではびこってしまうので早いうちに抜き取ることになるのだ。
    昔は巣枠(フレーム)は全て木製であったが、マヌカハニーが売れるようになって樹脂製のフレームが登場した。このハチミツを遠心分離器で離蜜するのだが、マヌカハニーは他の蜜と比べ粘度が高いので離蜜器を高速回転させないと蜜を引っ張り出すことができず、木製のフレームは中に巣房の基となる巣礎が3本の芯線に取り付けてあるだけなので、強い遠心力が加わるとフレームのワックスがダメージを受けるため、離蜜後これを空巣脾(からすひ ※貯蜜・花粉・さなぎ・幼虫・卵が入っていない空の巣)として使えない。しかし木製のフレームはやはり樹脂製のものにはない自然界にマッチしたものがあり、私のところではできるだけ木製のものを使う。特に産卵や育児用場所になる1、2階には木製巣枠を使いマヌカハニーのストック場所である3階以上は樹脂製でなければ離蜜できないので使っている。巣房の成長速度からも、蜂たちは木製の方を好むことが良く分かる。

  • ニュージーランドの自然

    2019年03月12日更新

    当地ニュージーランドの自然についてちょっとだけ話そうと思う。ニュージーランドと日本とでは同じ島国で共通するところが多い。最初に当地を訪れたのは我が子たちと(日本にいる甥の留学先を決めるため)実弟との計5人だった。我が子たちはすでに留学先の中・高等学校が決まっており、時は1995年、阪神・淡路大震災が起きて直ぐのことだった。
    オーストラリアに在住する学生時代の後輩に案内され、甥の大学留学先を物色した。この間シドニーのホテルに3日程滞在したが、そのホテルにワーキングホリデービザで神戸市内から来たという娘さんが訪ねてきて、当地では正確な情報が入手できないらしく実際の被害状況を知りたいとの事。なんでも実家が垂水区だそうでかなり心配していた。とにかく落ち着くまではすぐに帰国しない方が良いのではないかと率直な考えを伝えた。
    地震があった当日私たちは(リオデジャネイロからの帰国で)浜松の実家に滞在していたが、明け方に目が覚めて10分もせずに揺れ始めた。それは決して激しい揺れではなかったが実に気味悪く、とにかく地盤が緩んで足が地についていないようなユラユラした横揺れが40秒ほど続き、早く治まってくれないかと祈る気持ちであった。これがあの神戸の大地震であることを朝方のTVで知ったのだった。
    シドニーのホテルに訪ねてきた娘さんには「希望を持つように」と励まし、我々は後ろ髪を引かれる思いで空港に向かったことを覚えている。

    当地ニュージーランド南島のクライストチャーチに到着し南島にある大学を見て回り、そこからレンタカーで(北島の首都ウェリントン行のフェリーが出港する)ピクトンと呼ばれる南島最北端まで運転した。全行程350㎞は全て弟の運転で、私は後部座席から初めて見るニュージーランドの農村風景を眺めていた。当時住んでいたブラジルでは左ハンドルの右側通行だったため、ニュージーランドでの運転に自信がなかったからだ。車窓から見るこの地は、行けども行けども牧場ばかり、羊と牛しか見ることができなかった。開拓者のイギリス人によって原生林の山は山頂まで伐採され、見渡す限り単調な牧場が続く。そういえばブラジルに甥が訪れ、我が子たちと一緒にアマゾン河を水路で丸一日移動したときも、延々と続く原生林にさすがの子供たちも飽きてしまったのと同じように、ニュージーランドの風景もまた単調な牧場風景が続くのみだった。(続く)

  • 内検作業での油断

    2019年03月05日更新

    今日も現場の点検に行った。養蜂場での作業はまずオーバーオールに着替え、覆面布を付け、手袋・ブーツで完全にミツバチの攻撃から身を守る。蜂飼いだから少しくらい刺されても平気だろうという安易な気持ちは禁物で、何回も刺されているとある日突然ショックに襲われて命取りになることさえある。これは養蜂家に非常に多く、以前にもこのブログで書いたが私も救急車で運ばれ入院した経験がある。様々な反応試験の結果、ミツバチ毒によるアナフィラキシーショックであることが確認された。

    内検作業であるが、まず最初に燻煙器に枯草を詰めて点火。背後に装着したふいごで送風し、安定して煙が発生するようになったら各群れの巣箱の底板に取り付けた(ミツバチの天敵のダニを落とす)網目から煙を送り込む。積み重ねた巣箱全体に煙が充満するが、ミツバチはこの異変に遭遇すると、逃亡の準備として貯蜜してある蜜を自身の蜜胃と呼ばれる蜜嚢に取り込み非常事態に備えるので、急に群れ全体がおとなしくなる。この習性を利用して一時的にミツバチを落ち着かせる。
    この作業は巣箱を開ける少し前に行い、静かになってからもう一度煙を掛けて内検作業に入るのが常で、これを怠るとミツバチが暴れ回り作業が非常にやり難い。先日は目的とする群れの点検が終わったので燻煙器の火を消し、夏場は乾燥で枯草が多いので消火は念には念を入れて完全に行う。が、うっかりして内検を要する群れがまだ2箱(2群)あることに気が付き、消してしまった燻煙器を再度点火するのも面倒なので燻煙なしで作業を始めた。案の定大変な暴れようで、まるでフロリダのデイトナビーチで行われる自動車レースのような羽音を立て、とうとうちょっとした面布の隙間から侵入されて首を2か所刺されてしまった。正に油断からの出来事だ。こうした場合、私は持参しているアルコールで抽出したプロポリス溶液を患部に塗るのが常で、これはできるだけ早くやった方が効果的だ。これをするとしないのでは痛みや後になっての腫れ、蜂毒によるアレルギー反応が少なくて済む。これは私だけがその様に感じているだけかもしれないが、事後の反応が確かに軽く済むのでこうした時の習慣になっている。プロポリス抽出液は勿論、我が家の必需品でペットなども含む様々なシーンに利用し本当に助けられている。マヌカハニーとの混合・併用については一層の頼りとなる。これは少なくとも4000万年以上の生存歴史があるミツバチが、様々な状態においてこれらの物質が混合されても決して負の方向に変化しないように、気が遠くなるほど途轍もなく長い生存歴史においての帰結であると考えるしかないのである。

  • ポリネーションの現実

    2019年02月26日更新

    前回は色々な木に異品種を接ぎ木して多品種を得ること、その受粉にはミツバチが一役買っていることを話した。ミツバチを受粉に利用することを “ポリネーション” と呼ぶ事も以前に話したが、これは何も果樹栽培だけに限らず、野菜栽培においてもミツバチは大きな貢献をしている。

    少し前にミツバチがいなくなってしまう不可解な事件が世界的に発生した。その影響で今でも以前のようにミツバチは多くない。農薬会社が市販した「ネオニコチノイド」という農薬がその原因であることが分かってきた。この殺虫剤は植物体への浸透移行性が高く残効が他の農薬に比べて長いので、散布回数を減らすことに利点があり利用された。特に蔬菜(そさい)農家・果樹園での使用頻度が多く、スプレーなどの家庭用殺虫剤としても普通に使われていた。私のところの蜂場は人里離れた山岳地帯なのでこの影響は特に受けていないのは非常にラッキーだった。この農薬にミツバチが曝されると、神経伝達機能がやられてしまい方角が分からなくなってしまう。そして帰巣できなくなってしまうと言った非常に恐ろしい薬である。ミツバチの生息数が大幅に減った原因は長く不明であったが、多くの広域な調査でネオニコチノイドが主原因であることが判明した。当地ニュージーランドは工業政策を放棄した完全な農業立国であるが、花粉媒介役のミツバチが大きく減少した結果、広く農業分野にはかり知れない打撃を受けたことは記憶に新しい。こうしたダメージを受けたことによって如何にこの昆虫が自然界において広域な貢献をしていたかを思い知ることになったのである。ミツバチはマヌカハニーを採るだけの虫であると思ったらこれは大きな間違いで、生態系に非常に大きく貢献をしていることは言うまでもない事である。

  • 自宅の菜園で

    2019年02月19日更新

    自宅の菜園で春に蒔いたエンドウ・隼人瓜やトマトの苗が大きくなってきている。エンドウはもう収穫ができたので早速鶏ガラで出したスープに放り込んで食べたが、買ってくるものと全く異なり、もぎたての香りと甘味があって非常に美味である。トマトも実が付はじめ成長が楽しみだ。
    拙宅は庭の広さに恵まれているので以前は沢山の野菜やキノコに至るまで栽培したが、今はこうした量産?はしていない。家族で食するだけ作れば充分で、それ以上作っても無意味であるからだ。ピーマンの苗を50本も植えたり、庭の柳を伐採して原木にヒラタケの菌を打ち込んだりで大変な量の収穫を得たが、結局袋に詰め ”Free” と書いて ”ご自由にお持ち帰りください” と門前に出す羽目になってしまったり、青虫でもあるまいし毎日ピーマンばかり食べられないし、家内や子供たちは今でもキノコ料理は食べたくないという。”過ぎたるは及ばざるが如し” つまり何事も程ほどが肝心で、やり過ぎることは、やり足りないことと同じように良いこととは言えない。良いと言われることでも、やり過ぎは害になるということ・・・らしい。 正にその通りと妙に納得して以来、今は少量ずつ色々な野菜や果物を作ることにしている。
    この家を手に入れた時点で、元々有ったグレープフルーツ・山ブドウ・リンゴにはそれぞれ別の品種の接ぎ木をして其々実を結んでいるが、最近は欲が出て1本に沢山の品種を接ぎ木して楽しんでいる。山ブドウにはデラウェアーと言う赤色のブドウを接いで20年になり、その幹の直径が20cmにもなった。沢山採れるので自家製赤ワインに利用したりだが、これにナイアガラやシャインマスカットといった緑系の房をつけるものを接ぎ木して1ヶ月になるが、何とか成功して新葉が出てきている。ジベレリンというホルモン剤を使って種なしブドウにトライ中である。グレープフルーツには温州ミカンなどの別品種を約20箇所に腹接ぎや枝接ぎして、そのうち10本ほどが成長し始めている。その下にはミツバチの巣箱があるので受粉には好環境である。要するに、マヌカハニーだけを採るのに明け暮れているだけではないと言いたいのだ(笑)。

  • 養蜂場の除草

    2019年02月12日更新

    いよいよマヌカの流蜜シーズンとなり気温も日を追うにしたがって上昇し、この先は日中の作業がかなりきつく紫外線のリスクも大きい。ニュージーランドは緯度が高く南極が近いので、オゾンホールからの紫外線の影響をもろに受ける。なんでも一説によると皮膚癌になる率は日本とNZでは30倍も当地の方が多いといわれ、これは世界一高い確率である。養蜂の仕事は、厚手のオーバーオールと面布をかぶり皮の手袋を使用するので紫外線によるリスクは軽減できるが、その他の作業は直射日光にあたる機会が結構多い。そのためできるだけ日差しの強い時間帯は避けている。
    気温上昇に伴って、新緑が美しく雑草類の背丈も伸び養蜂場内も雑草刈りが必要だ。蜂たちの健康上もともと風通しの良いロケーションに展開しているが、雑草が延びてくるとどうしても湿気が多くなる。マヌカの原生林を切り開いての蜂場ではあるが、夏場の雑草の生育速度には閉口する。マヌカ木伐採の時に落ちた種子が発芽して生育している。できるだけマヌカは切らず雑草だけを草刈機で除草してゆくが、これが結構な手間となるため成長の良いもの以外は雑草と一緒に刈り取ってゆく。除草機は2サイクル35ccエンジン搭載の肩掛け式で先端に金属製丸鋸刃が付いており、直径5センチ以下の雑木などは瞬時に刈り払うことができる。
    こうして除草した蜂場はさっぱりして気持ちが良く、気のせいか何となくミツバチたちも気持ちよく巣箱から蜜源に飛び立ってゆく。このように常に管理された蜂場は盗難のリスクも減るように思われる。雑草に覆われた巣箱は放置されたようで犯罪者にやましい気を起こさせることにも成りかねないと思うのだ。マヌカハニーの価格が高騰している昨今、盗難件数は増える一方でこのリスクは極めて深刻である。

  • 雨天が続くとミツバチたちは

    2019年02月05日更新

    オーストラリアとニュージーランドの間にタスマンと呼ばれる海峡がある。オーストラリア大陸で発生した気団が東に進みこの海峡を渡ってニュージーランドに達する。この海峡を渡ることによって気団が複雑化し、天気予報が中々当たらない。気象予報士の泣き所である。
    この処、最も遠い養蜂場が雨続きで閉口していたが、やっと大きな高気圧の気団が来て良い天気になったので心配しながら様子を見に行った。彼女(ミツバチは女系集団)たちは元気だった! 久しぶりの青空を元気よく飛び廻っていたのでほっとした。早速巣箱内の内検に入るが、予想していた通り前回の内検時に比べて貯蜜が大幅に減っていた。雨天が続くと働き蜂は採蜜ができず花蜜を運んで来られないので、巣箱内の貯蜜を食料として消費することになる。近年は過去に無かった異常気象による長雨や極端な大雨が当地でも普通にあるため、これは私たちにとっても大きな打撃となる。

    食糧難となったミツバチは近くの巣箱に盗蜜、つまり他の巣箱へ蜜を盗みに入る。群棲の弱い巣箱ほどこの被害を受け、蜜ばかりでなく花粉や蜜蝋までもが盗まれてゆく。弱い者にはよってたかって悲劇が襲い掛かり滅びていく厳しい現実があるのだ。やがてこの群れは栄養失調に陥り全てにおいて抵抗力が無くなり、病気や天敵の巣虫、ダニの被害に遭遇する。こうした状況になる前にいち早く餌となる蜜を与えなければならないし、巣門(蜂の出入り口)はできるだけ狭くして他群の蜂が容易に入れないようにする。
    こうなった場合に通常最も簡単な方法として砂糖水を与えるのであるが、私のところはこれをやらない。砂糖はじめ人工の餌は、経験上ミツバチにとって様々な負の影響があることを知っているからだ。マヌカ花蜜の流蜜期以外に採れた雑蜜(百科蜜)を其々の巣箱番号を記入して保管しておき、花蜜の不足する時は餌として同じ巣箱の蜜を与える。これは他の巣箱のものを流用すると伝染病感染のリスクがあるからだ。
    私のところではマヌカの流蜜期が始まると、同時にそれまで採ってきた雑蜜のフレームを全て取り払い新しいものに取り換える。これはマヌカ蜜の純度を高めるためであるが、通常こちらの養蜂家はそこまでは徹底しないのでマヌカ蜜に雑蜜が混合されてしまう。従って活性度や純度、品質の高いマヌカハニーを世に出すことは、これらを徹底しない限り決して成就できない。前にも話したが養蜂の仕事は日頃、常に様々な管理をしっかりやってこそ成り立つのだ。

  • 女王蜂の健康状態を知ること

    2019年01月29日更新

    流蜜期の巣箱の内検は分蜂(巣別れ)を抑えるためには重要であり、養蜂家は常に多くの問題を同時に解決・確認をして敏速に内検を進めていかなければならない事も既に話した。
    その中でも女王蜂の健康状態を確認することも最重要点だ。何万匹もいる蜂群から女王蜂1匹を見つけるのは極めて非能率であるし、何も女王を見つけたからといってその健康状態を知ることは、大よその事は分かってもやはり困難でもある。特定の巣箱の女王の産卵能力がどの程度のものかは巣房内の幼虫や卵の産卵状態を見れば的確にわかる。画像のように蓋をされ、成虫目前の幼虫がまとまってフレーム上に密にあることが理想である。これは女王蜂の産卵性能が劣ってくるにしたがって産卵域が小さくなったり租になる。画像はフレーム全面に密集しているのでこの巣箱の女王は高い産卵性能を持っていると判断できる。
    たまに女王蜂が交尾に出かけ鳥に食われたり事故死することも考えられるが、産んだばかりの小さな卵(1~2mm)が巣房内部に存在すれば女王は健在であることが分かる。そのほかに蜂の病気、特に伝染性が強いアメリカ蛆腐病などにかかっていないか、ミツバチの天敵でミツバチヘキイタダニがどの程度繁殖しているか等々、上げたら切りがない。内検は、一度に多くの巣箱を手際よくやってゆくために沢山の課題を同時にクリアーしなければならない。いろいろとあるが結論的には、産卵性能が優れた女王蜂によって活性力の強い蜂群に育て上げ、そのピークが流蜜期に合致していることである。そのためには冬場などのシーズンオフに、どれだけ彼女の(ミツバチは女系集団)より良い生活環境づくりをサポートできるかに掛かっている。マヌカハニーを採るための花が咲き出す頃では既に遅いのである。

  • Pohutukawa と呼ばれる樹

    2019年01月22日更新

    画像に有るのは Pohutukawa と呼ばれる樹でこれはマウリ語である。クリスマスが近づくと見事な赤い花を沢山つける。入植してきたイギリス人はそんなことから Christmas Tree と英語で名付けた。
    花の形状はアザミの花を大きくしような感じだ。この樹は海岸線に多く自生し大木になる。枝が根本から横方向に分岐し背丈も高く、こんな樹が自宅の庭に1本あるとさぞ立派だろうとよく思う。流蜜シーズンはミツバチがこの花に群がり羽音を立ててにぎやかである。花弁の底には透明の花蜜が特に午前中は多く、舐めてみるとほのかに甘く香りが良い。このハチミツは結晶すると真っ白になり上品な甘味と豊かな香りがする。そしてクローバーなどのハチミツと比べ、ただ甘いだけでなく飽きの来ない美味しさがある。
    海岸線で繁殖するため、常に潮風に曝され花蜜には多少塩分が含まれる特徴ある蜜でもある。この樹の下に巣箱を置けば純度の高い蜜が採れる。拙宅は海岸線に近いのでミツバチはこの樹の蜜も運んでくる。以前、当地の和食食材店で ”塩飴” という物を家内が買ってきて食べたことがあるが、甘さに独特な特徴がある。昔、母が誕生日にお汁粉や甘酒を作って祝ってくれたが、最後にいつも少量の塩を入れ、こうすると甘味が引き立つと言っていた。子供だったので塩と甘味の関連性で不思議に思ったが、この Pohutukawa 蜜は飽きが来ず上品で非常に美味なハチミツである。因みに母は現在101才。日々元気で過ごし、これも蜂産品のお蔭だと思っている。Pohutukawa 蜜はマヌカハニーのような顕著な機能性はないがとにかく旨い蜂蜜である。

  • 蜂飼いにとって重要な仕事

    2019年01月15日更新

    巣箱内の点検は蜂飼いにとって重要な仕事である。産卵の状態や女王蜂の有無の確認など、常に沢山の点検事項を頭に入れ臨機応変に対応しなければならない。何万匹の群れから一匹の女王を見つけるのはあまりにも時間のロスであるが、産卵していれば女王蜂が存在する証でもあるし、その産卵状態によって女王の健康状態も確認できる。
    元気な女王は流蜜期には巣房内に密集して産卵を行うので、その産卵域と産卵密度が大きく高いほど高性能な産卵能力を持つ優れた女王であると判断できる。逆に産卵状態が粗、つまりまばらな状態ほど産卵力が劣ってきている。これは女王の加齢によるもの、または遺伝的要因が上げられるが、勿論病気やダニなどの害虫や、巣箱内の生活環境による影響などが関係してくる。

    女王蜂は3~4年間は産卵するが商業寿命はせいぜい2年で、私のところでは毎年更新することもある。養蜂の大きな条件として女王蜂の性能、つまり産卵能力によってその群れの活性が決まり、マヌカハニーの収量に大きく関係してくることは言うまでもない。その他に巣箱内の点検は様々な事を全て頭に入れて同時進行するが、そうかといって内検にゆっくり時間をかけてやるとそれこそ日が暮れてしまう。何の仕事もそうだと思うがケースバイケースで能率よく、しかも丁寧さの相反することを臨機応変にすることが求められる。そしてこれは私論であるが、ミツバチたちは管理する職人の本質を見抜いていて、腕の良い職人程ミツバチは穏やかである。昔ブラジルに暮らていた頃、友人の家には大きなスズメバチの巣があったがそれを駆除しようとはしない。このスズメバチは家人にはアタックしないが、素性のわからない外来者には攻撃し泥棒避けに利用してると言っていたのを思い出す。あながちデタラメではなさそうだ。

マヌカとは・・・
ニュージーランドの大地に咲く
真っ白でかわいらしい花

マヌカとは、ニュージーランド原産の常緑性の高さ5メートル未満の低木です。日本では、ギョリュウバイ(御柳梅)やティーツリーという名の方でよく知られているかと思います。日本でも見かけるギョリュウバイは、ほとんどが園芸種となり、ピンク~赤系の色で一重と八重の2種を見かけるかと思います。しかし、これらの花からは、残念ながら活性力のあるマヌカハニーやエッセンシャルオイルが採取されることはありません。花蜜も少ないことから、ミツバチも滅多に向かうことはありません。抗菌活性度の高い活性マヌカ生蜂蜜やマヌカ精油が採取されるマヌカ木というのは、原生林に自生する白色で花弁が一重の花のみとなります。

マヌカ花蜜中のジヒドロキシアセトンが
MGO含有量のカギとなる成分

活性マヌカ生ハチミツの活性力を、極限まで追求しました

~マヌカハニーが出来るまでの過程~

➀ 外勤蜂(働き蜂)がマヌカ花より採取してきた花蜜を、蜜胃と呼ばれる部位にいれて巣箱に持ち帰り、口移しで巣箱内の内勤蜂に花蜜を渡します。花蜜は、内勤蜂(働き蜂)の蜜胃に入ります。

② 内勤蜂は、外勤蜂から受け取った花蜜を蜜胃から吐き出すと、自身の唾液の中に存在する酵素と混ぜ合わせます。これにより花蜜は、ブドウ糖と果糖の単糖へと転化されます。

③ ②の作業と同時に自身の体熱(3739℃)と羽により発生させる旋風を利用して花蜜の水分を蒸散させることにより、糖度80%以上の完熟ハチミツの完成となります。完熟ハチミツは大切に貯蔵されます。(マヌカ花蜜中に含まれているジヒドロキシアセトンは、37℃付近の温度でゆっくりとメチルグリオキサール(MGO)へと変化していきます)

品名
ストロング マヌカハニー
名称
ストロングマヌカハニー(レプトスペルマム系活性マヌカ生蜂蜜)
原材料名
活性マヌカ生蜂蜜100%(輸入通関時における食品検査にて添加物、残留農薬不検出)(テトラサイクリン、クロラムフェニコール、ストレプトマイシンなど各種抗生物質不検出)
原産国
ニュージーランド
起源植物
マヌカ木(leptospermum scoparium)
内容量
500g
保存方法
常温保存

世界最高峰の堂々たる貫禄。
ストロングマヌカハニーシリーズ。

※2017年冬よりパッケージが一新。
品質に一切変わりはございません。

活性強度27+以上の高活性力

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MGO®1100+【活性強度39+】【500g】
*MGO®含有量分析試験書
¥39,420(税込)
MGO®860+【活性強度31+】【500g】
*MGO®含有量分析試験書
¥24,980(税込)

MGO®550+【活性強度22+】【500g】
*MGO含有量分析試験書
¥16,200(税込)
MGO®220+【活性強度13+】【250g】
*MGO含有量分析試験書
¥4,968(税込)
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