これぞ正統派!ストロングマヌカハニー

お電話でのご注文は 052-990-2996 平日 9:00-18:00(土日、祝祭日は休み)
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ストロングマヌカハニー

品質はそのまま、新ラベルにリニューアル!

活性度の限界に挑んだ究極のマヌカハニー

人里離れたニュージーランド北島部

100万本のマヌカ自生林がある山岳地帯

面積125エーカーの弊社直営養蜂場で採取

弊社の天然完熟マヌカ生ハチミツは、1995年より製品化に漕ぎつけ現在に至ります。ニュージーランドに永住権を持ち、海外での養蜂歴が40年以上にもなる日本人の養蜂スペシャリストがリーダーとして就任しています。

ハチミツは、自然の産物です。ミツバチが自らの命を削り一生懸命に採取したものです。そして、そのミツバチ達を来る日も来る日も・・・本当に愛情たっぷりにお世話しているのが養蜂職人達です。ミツバチは、命あるもの・・・一日たりとも気を抜けません。元気なミツバチがあってこそのハチミツです。弊社の養蜂職人達は、常に我が子の様に深い愛情をもってミツバチに接しています。それは、母親と同じ・・・ミツバチ達のどんなに微かな変化でも絶対に見落としません。

そんな養蜂職人の情熱とミツバチ達から生まれた弊社のストロングマヌカハニーは、インターネット上やデパートなどで売られているマヌカハニーと称する量産製品とは、全く異なります。信頼と実績でのみ成り立ち、この種の蜂蜜として活性度の限界まで迫った正真正銘のオーガニック製品です。

※新ラベル・パッケージになりました。
蜂蜜の味や品質・内容量は従来品と変わりません。

ニュージーランド原産ストロングマヌカハニー

20年以上わたり培われた本物だけの証

高品質・不能率・限定生産

同じ物は、二度と出来ません・・・

− ケース1
こんな時に。
  • 寒い季節の心強い味方

    寒い季節にありがちな不快な感じ・・・
    スッキリしない嫌な感じ・・・
    こんな時にも、マヌカハニーが気になる場所にアプローチしてサポートしてくれます。
    マヌカハニーは、寒い季節の心強い味方となります。お客様よりうれしいお声もたくさん頂いております。
    マヌカハニーを積極的に取り入れて、元気に栄養補給しましょう!

  • 不意のアクシデントに

    アクシデントはいつも突然・・・
    それにともなう不快感もイヤ・・・
    不快感があると集中できなかったり・・・
    せっかくの楽しい気分も台無し、なんてこともありますよね!
    マヌカハニーは、そんな時にも内側からも外側からもサポートしてくれます。
    全身に優しいマヌカハニーで不意のアクシデントも乗り切ってしまいましょう!

  • 健やかな毎日のために

    毎日の生活にマヌカハニーを取り入れることで、生活にハリが出てきたと仰る方がたくさんいらっしゃいます。普段の食事からでは不足しがちな栄養もマヌカハニーは含んでいますので、補うことで日々の生活にも変化があるかも? 何だかシャキッとしないなど、生活の中でスムーズにいかない場面・・・
    そんなシーンにおいてもマヌカハニーは、お役に立てると思います。

  • なんだか喉がイガイガ・・・

    環境などによりなんだか喉がイガイガ・・・
    季節の変わり目や、忙しくてもなかなか休めないとき・・・
    喉がイガイガする感じというものは、誰にとりましても本当に不快なものです。
    でもこんな場合にも、マヌカハニーはあなたを内側から優しくサポート! マヌカハニーが、その喉のイガイガにアプローチしてくれるかもしれません。

− ケース2
こんな時に。
  • ケアはしてるのになんか・・・

    仕事にもプライベートにも忙しい日々・・・
    時間に余裕のない忙しい毎日を送られている方には、ケアはしてても追い付かないなんてこともあるでしょう。そんなときには、普段のケアにマヌカハニーをプラスしてみると、ケアの手助けになるかもしれません。
    内側からも外側からも、気になる場所のケアのサポートを、マヌカハニーにお手伝いしてもらいましょう!

  • スッキリしないとき

    なんとなくスッキリしない・・・
    メイクがスムーズいかない・・・
    何だかスッキリ感がなくて、お洒落も決まらないようなときってあるものですよね!
    そんなときは、外側からのケアだけでは追い付いていないのかもしれません。
    マヌカハニーで、内側からもしっかりアプローチしてみましょう。スムーズにスッキリできるかもしれません。

  • エチケットが気になるとき

    なんとなくエチケットが気になるような場面があるかと思います。そんな対策にも、マヌカハニーをお役に立てるかもしれません。
    人と接する機会が多い方のエチケットのサポートにも、マヌカハニーはオススメです。
    内側からも外側からもしっかりと頼れる存在のマヌカハニーは、継続的に取り入れていくことで、もっと自信が持てる毎日へのサポートをしてくれるでしょう!

  • もっとお洒落を楽しみたい

    思い存分にお洒落をしたいのに何だか気乗りがしない気分のときがありますよね・・・
    そんな気分のときにも、内側と外側からのアプローチが良いかもしれません。
    マヌカハニーは、お洒落したい方の救世主ともいえるでしょう!
    美容にも健康にもうれしいのが、マヌカハニーなのです。
    もちろんお洒落に敏感な男性にもオススメ!

極限まで追求する活性強度

妥協などありえません・・・

高品位のハチミツにするためには、ミツバチ本来の自然な習性にゆだねた生産が必須となります。ハチミツは、ミツバチによって作り出されるもの・・・ミツバチが全てともいえます。ミツバチにとって自然は当たり前の事で、我々は、そこから恩恵を受けているのだという事を忘れてはなりません。それは、コストパフォーマンス的には悪いことなのかもしれません。しかし、ストロングマヌカハニーの命である高い活性度を有するためには、妥協などあり得えません。

 

マヌカ樹木原生林のみに展開している弊社養蜂場では、特有要素である【活性強度】を極限まで追求しております。日本人の天性ともいえる繊細さと職人気質を持ちまして、20年以上に渡り尽きることのない情熱と愛情を注ぎながら、ミツバチとマヌカハニーに真剣に向き合ってまいりました。

 

ストロングマヌカハニーとは、それだけの思いの詰まった製品なのです。そんな弊社のストロングマヌカハニーをきっかけに、心からの笑顔へのお手伝いが出来ればというのが弊社の願いであります。マヌカハニーを通じて、愛と笑顔のリレーを目指します。

 

驚異の活性力TCNのストロングマヌカハニー

正真正銘のオーガニック製品!
美味しいから続く
自然にこぼれる笑顔

健康な毎日をマヌカハニーがお手伝い
一日当たりティースプーン2~3杯を
目安にお召し上がり下さい。

【お客様より製品のご感想です。】

◎お守りのようなもの

ずっと冬になると気になっていた健康の悩みがありました。マヌカハニーを食べるようになってから数年、今ではそんな悩みもなくなりました。マヌカハニーは、お守りのようなものです。お友達にも紹介したら今では、すっかりファンになっています。

 

◎感動しています!

今回もお世話になります。二回目の注文ですが、今回はプロポリスも合わせて注文したいと思います。後、先日送って下さったメールの続きもお願いしたいです。
ストロングマヌカハニーって本当に素晴らしいですね! 本物に出会えて嬉しくて感動しています! 信念と情熱を持ってマヌカハニーを作られているのですね! これからもよろしくお願い致します。

 

※体験談はご愛用者の感想であり、実感には個人差があります。

養蜂職人のマヌカハニー情熱ブログ!

  • マヌカ花蜜分泌もいよいよ終盤

    2018年02月23日更新

    真夏の当地は蜜源であるマヌカ樹木の花蜜分泌も段々と終わりに近くなってきて、フレームにある貯蜜が全面蜜蓋されたもの(水分除去後、蜂によって巣房にワックスで蓋がされる)が多くなってきている。ほぼ完熟蜜となってきた。多くの養蜂家はもうとっくに収穫し離蜜をして大型容器にため込むのが普通だ。しかし私のところは敢えてまだそれをしない。蜜の追熟が必要であるから慌てて巣箱から取り出さない。やはり蜂蜜は巣箱内の環境に置いておくのが一番良いし、マヌカ蜜の特有成分であるメチルグリオキサール(以下本文略MGO)の活性を出来るだけ得るには、ある程度の期間がどうしても必要なのである。それは花蜜に含まれるMGOの前駆体である、ジヒドロキシアセトンがゆっくりMGOに変化してゆくためには一定期間、巣箱内環境に置くことが最も良いと思っているからである。

    通常、量産体制で商業的に生産している業者はこのような繊細な考え方はせず、マヌカ・カヌカはじめクローバーなどの雑蜜が混合された蜜を収穫して分析所に提出し、成分分析結果の数値がでればそのまま商品化してしまうのである。これでは活性度の高い製品を得るのは不可能だ。その方が生産量も多く面倒もなく、それで儲かればそれ以上の仕事には興味がわかないのであろう。この事は特に大規模養蜂に言えることで、小規模養蜂家はそうした考えよりも職人的な気質で生産している生産者が多い。将来的にはこうした養蜂家でグループを作り、大規模生産者の製品とは一線を画した品質の向上に心掛けたく思っている。

  • 今回の釣りの成果

    2018年02月20日更新

    満潮の潮止まりまでの3時間でアジ40匹・鯛6匹ほどを吊り上げて帰宅した。アジはサイズ・数の制限がないが、鯛は一日で1人9匹まで、サイズは頭から尾までの長さが28センチ以上でないと持ち帰ることはできない。それに満たないものはリリースしなければならない。これは法で定められている。当地に来た20余年前は26cmであったが資源保護の名目で段階的に27cm、そして最近になって28cmとなった。資源保護などといっているが、結局は日本への輸出用にこうした定めを設けているのだろう。個人が釣りで捕獲する量など、トロールなどの網漁に比べたらしれていると思うのだか・・・。
    釣り場についたら、あらかじめ氷を入れておいたクーラーに海水を注ぎ氷水を作る。こうすると氷より低温が得られるからで、これに釣れた魚を入れて低温で〆る。今夏は1909年以来109年振りの暑さとの事だが、日本のような湿気による蒸し暑さはなく日没と同時に気温が下がり、夜眠れないなどといったことはない。因みに今回釣った魚は背開きにして全て干物にし、冷凍で保管すれば1~2か月は美味しく食べられる。新鮮なので、アジも旨いが鯛の干物を炙って料理用のハサミで小さく切ってお茶漬けにすると最高だ。

  • 星空輝く夜釣り

    2018年02月16日更新

    今日は仕事を早々に一段落させて、近くの岩場へ好きな釣りに出かけた。

    いつもの事だが、満潮時や風向き、波の高さ、水温など全てを事前に慎重に調べてから向かう事にしている。これらの条件を満たしていないと折角釣り場についても釣果が期待できないからだ。
    この釣り場は前にも書いたが、拙宅から車で10分以内の急激な岸壁の真下にあり、その高さは少なくともビルの15階はあるだろう。釣り場は急に深くなっていて海藻が生い茂る深場なので、非常に良いポイントとなっている。崖下まで降りたり帰りの登りは大変だが、充分に行く価値はある。
    前日に激しい雨が一時的に来て上空の空気が澄んでいるためか、満天の星空の下での釣りとなった。南半球は星数が多く、晴れた夜は非常に綺麗で南十字星などもよく見え、時折現われる流れ星や人工衛星が通過する様子がよく確認できる。私は渓流竿で電気浮きを使ってのアジ専門の仕掛けと、置き竿としてリール竿を使っての鯛釣りとなった。満潮3時間前の上げ潮で夕まずめ(夕暮れ時の薄闇)を狙った好条件で、しかも水温が高い。撒き餌に向かってアジの群れが群がってくる。文字通りの入れ食いで連続して良く釣れる。餌は冷凍イカで最初はアジを釣り、30cm以上の大アジが釣れた時点でそれを三枚におろして餌として使う。昔、アジは共食いの傾向が強い事を偶然発見して以来、アジ釣りはこれに限り、鯛釣りにもアジの新鮮な餌は食いが良い。

  • 蜜酒の所以から分かること

    2018年02月13日更新

    前回の蜜酒についてであるが、どこの国でも酒には税金をかけ、税収として非常に優れているのでこれを見逃す国はどこにもない。かつてアメリカで禁酒法が制定され13年間続いたこの間は密造者の天国で、方々で密造業者が現われ米国中に輸送された。その一方で取締官も躍起となったことだろう。

    密造酒作りは ”Moonshine” と呼ばれ、今でもアメリカなどでは法の目をかいくぐり行われているようだ。禁酒法が制定された当時アル・カポネを首領とする時代があり、密造をする人を ”Moonshiner” と言い、今でもその腕を競っていて、どこどこの ”Moonshiner” が作る酒は絶品だなどと一般人に人気があるそうだ。フロリダの Daytona Beach というところに娘が20年留学し住んでいたが、ここは自動車レースで有名なところ。このレース場のはじまりは ”Moonshiner” たちが警察車両から追いかけられても勝てるような高性能な車を作ったことがはじまりだったとのこと、真偽は別として、いかにもアメリカらしくて面白い。

    因みに ”Moonshine” の意味は読んで字のごとく、人目をはばかって月夜に作るからなのだろう。量産される市販の酒はどうしても添加物が多く入っていて頭が痛くなったり、悪酔いしたりすることは誰でも経験があると思う。これは大量生産されるマヌカハニーと称される製品と、私の作るオーガニック蜂蜜の違いといえばわかり易いのではないだろうか?

  • 蜂蜜から作られる ”Honeymoon”

    2018年02月08日更新

    少し前に、ミツバチが採取してきた花蜜を内役蜂が羽で体温による旋風を起こし、長時間かかって水分を飛ばすことで糖度80%に至る完熟蜂蜜を作る話をした。これは既に話したように越冬用の貯蜜であり、水分を除去しないと菌類によって発酵・腐敗してしまうことを防ぐためである。

    ギリシャには、結婚したての夫婦がその月は蜂蜜から作った酒を飲む習慣が昔からあるようだ。これが ”Honeymoon” の語源となったと言われている。
    蜜酒は簡単で(どこの国でも酒税法に違反するため酒造りには許可が必要です)蜂蜜を適量の水で薄めて市販のドライイーストを溶かし込めば、すぐ発酵がはじまり炭酸ガスが出てくる。二週間もすれば蜜酒(密酒)ができることになる。度数の強さは薄め具合による。これを銅管と圧力鍋を利用して蒸留すればブランデー(?)つまり焼酎ができるが、蒸留初期段階で有毒のメタノール類や発癌物質が濃縮されて出てくるので要注意が必要だ。勿論法令尊守なので、あくまでも理論上の話です。

  • マヌカハニーの賞味期限について

    2018年02月07日更新

    完熟蜂蜜は半永久的に変化せず、ギリシャで1000年以上も前の蜂蜜が何ら変化していなかった事は有名な話だ。従って私のところの製品は賞味期限などとは縁遠いものだ。だからラベルには賞味期限などの表示はしていなかった。顧客様からのご指摘で消費者庁にこの事について問い合わせをしたら、蜂蜜には賞味期限表示が必要との事。弊社製品の製造工程を一通り説明しても蜂蜜である以上、全てに表示を要すとの一点張りであった。
    結局こちらの言い分を認めてしまうと、加工された蜂蜜と生蜂蜜との線引きをしなけらばならない事になる。要するに全てのハチミツを一括りにしてしまう役所の怠慢さを垣間見た気がした。こうした考え方が業者・消費者に至るまでいい加減な製品が世の中を闊歩し、そうした製品が主流となり、ハチミツの誤ったイメージが固定化してしまう。一体、消費者庁は何のためにあるのだろうかと首をかしげてしまう。

    現在、製品には新ラベルになってから不本意ながら賞味期限表示を実施している。これでは長いものに巻かれろ的になってしまうが、今後とも時間をかけて改善を求めていくものの、実に歯がゆく時間の浪費でもある。

  • 弊社のマヌカハニー

    2018年02月06日更新

    ここまでくると、もうこれはハチミツではないのである。本物の生蜂蜜は多くの酵素類が含まれ、不純物が豊かで、特に多くの花々を訪花する段階で沢山の花粉が含まれ、多くの花の精が混入する。これらは、花粉など非常に多くの種類のアミノ酸が含まれ、蛋白質はアミノ酸の連鎖したものであるので人体にとり大変有用である。またミネラルも豊富に含まれる。

    私の蜂場では、フレームの全面が蜜蓋されてもしばらくはミツバチに任せた管理をしている。これは、マヌカ蜜の特有成分メチルグリオキサール(MGO)の活性が巣箱内の環境下で亢進してくることに期待しているからだ。この事を詳しく書くと企業秘密となってくるのでこのあたりにしておかざるを得ないが、MGOはもともとマヌカ花蜜には存在せず、その前駆体のジヒドロキシアセトンが変性したものなのだ。
    従ってスーパーのハチミツと弊社製品とはまったく全てが異なる。私がこちらで生産し始めた、まだ日本ではマヌカハニーと言う名さえ知られていなかった23年前(1995年)、スーパーの蜂蜜しか知らなかった一般の顧客様は、弊社製品を味わい「今まで食べていたものは一体何だったのだろうか?」と、恐らく愕然としたことでしょう。事実、そうしたご報告を当時はよく頂いたものだ。

  • 特に安価なハチミツは

    2018年02月05日更新

    一般に市販されている安物ハチミツは、百歩譲ってもとてもハチミツとは言えない。脱水・脱色・脱臭・不純物の除去から着色まで、様々に手を加えられた大量生産品は確かにどれをとっても一様に綺麗で、陳列棚には美しい商品が並ぶ。

    まず脱水について。水分の多い蜜はそのままにしておくと糖分が菌類の餌となって発酵がはじまり糖度がなくなってしまうが、ミツバチはこの事を熟知しているので、自身の体温で羽風を作って水分を飛ばすことに一生懸命だ。シーズンになるとどこの巣箱からもその羽音が聞こえる。その目的は越冬するための食料としてで、発酵して来たらエネルギー源の糖分が下がってしまうので困るからだ。こうして糖度80%まで上昇し蜜蓋されて、完熟蜂蜜は如何なる菌類もここでは生存できない。商業的養蜂(?)は、ミツバチによる脱水などは時間がかかりとても採算が取れないので、まだ水っぽい蜜でも関係なく収穫し加熱して脱水する。
    脱臭については食品工業上均一化が求められるからで、これは脱色も同じ。香りなども後からエッセンスで付けることも有る。それから不純物、これは花粉が多いのだが、これが結晶母核となって様々な結晶が生まれ商品自体の見てくれや味・粘度がバラバラになってきてしまうからだ。
    ハチミツは産地や自然環境、植物起源によって全て色が異なる。色んなハチミツを混ぜるとあまり美味そうな色にならないときは着色という手がある。

  • 量産品のハチミツの現状

    2018年02月02日更新

    前々回にフレーム(巣枠)が全面蜜蓋された完熟蜂蜜の事を少し話したが、商業的養蜂についてはこのような悠長な事は一般的にやらない。同じハチミツとして販売されている製品でもそれは随分と格差がある。

    通常、スーパーなどで売られている安いものは全てといっても良いほど中国産で、どれもまったく同じような色をし、容器を透かして見ると向こうの景色がハッキリ見えるものばかりだ。こうした製品はもうハチミツとは言い難いものである。
    それは大雑把に言うと、ミツバチが集めてきた蜜を完熟するまで待たずに、まだフレームが蜜蓋されず水分が多いうちに遠心分離によって離蜜してしまう。糖度が低い為、このままでは発酵して酒になってしまうので強制的に熱を加えて水分を飛ばす。これをフィルターにかけ、含有される花粉など不純物を完全に濾過してしまう。クセの強い蜜などは脱臭・脱色までしてそれぞれのロットを加熱・ブレンドし、色や香り、粘度などを統一したものに作り替える。
    極端な場合は砂糖に酸を混ぜ加熱した液状糖の異性化糖を増量剤として使う。ハチミツと同じ単糖状態の異性化糖は増量に都合が良いからだ。こうして均一化された製品がハチミツとして販売されている。弊社の蜂蜜とは月とスッポン程の違いがあるのだが、こうした製品が大手を振って中には天然ハチミツなどとラベルが付けられ売られているのだから開いた口が塞がらない。

  • マヌカ自生林のサポート

    2018年02月01日更新

    養蜂場の管理は何もミツバチのみならずマヌカ自生林のサポートも重要になる。
    もともとマヌカ樹木は痩せ地に強く酸性土壌を好むので、農業用地として向かない傾向にある。自生林の管理はシーズンオフに行われる。特にこれといって管理方法があるわけではないが、マヌカ樹木と一緒に生えてくるシダ類はかなり繁殖力が強いので気を付けないといけない。その他にはタバコツリーと呼ばれる、タバコの葉に似た大きな葉を付ける低灌木だ。これが非常に繁殖が旺盛で、放っておくとこれに覆われてしまいかねないほどだ。この二者の伐採が特に重要となる。

    このほかに(以前にも書いたように)イギリス人が本国から入れたゴースと呼ばれる棘だらけの2mに達する草があるが、これは花のない冬場に最初につける花の為、この花粉がミツバチの食料として貴重になる。しかし放置しておくと人の侵入ができないほど繁茂し、そうなる前に処分が必要となる。伐採はタバコツリーの場合、30cc程度のエンジンで先端に丸鋸が付いたブッシュカッターと呼ばれるもので刈り取っていくことができるが、シダ類の場合は根本が太いのでチエンソーが役立つ。
    また、樹齢20年を超すマヌカ樹木も順次伐採して林内に太陽光線が届くようにする。マヌカの種子が落ちて自生えして更新ができるからだ。尚、ゴースの場合は棘が激しくて伐採に手間がかかるので通常は除草剤を使うが、私は蜂場内にはいかなる理由があっても薬剤は使用しない事に決めている。それはミツバチにとって決して良いことではないのは言うまでもないからだ。

マヌカとは・・・
ニュージーランドの大地に咲く
真っ白でかわいらしい花

マヌカとは、ニュージーランド原産の常緑性の高さ5メートル未満の低木です。日本では、ギョリュウバイ(御柳梅)やティーツリーという名の方でよく知られているかと思います。

日本でも見かけるギョリュウバイは、ほとんどが園芸種となり、ピンク~赤系の色で一重と八重の2種を見かけるかと思います。しかし、これらの花からは、残念ながら活性力のあるマヌカハニーやエッセンシャルオイルが採取されることはありません。花蜜も少ないことから、ミツバチも滅多に向かうことはありません。

抗菌活性度の高い活性マヌカ生蜂蜜やマヌカ精油が採取されるマヌカ木というのは、原生林に自生する白色で花弁が一重の花のみとなります。

マヌカ花蜜中のジヒドロキシアセトンが
MGO含有量のカギとなる成分

活性マヌカ生ハチミツの活性力を、極限まで追求しました

~マヌカハニーが出来るまでの過程~

➀ 外勤蜂(働き蜂)がマヌカ花より採取してきた花蜜を、蜜胃と呼ばれる部位にいれて巣箱に持ち帰り、口移しで巣箱内の内勤蜂に花蜜を渡します。花蜜は、内勤蜂(働き蜂)の蜜胃に入ります。

② 内勤蜂は、外勤蜂から受け取った花蜜を蜜胃から吐き出すと、自身の唾液の中に存在する酵素と混ぜ合わせます。これにより花蜜は、ブドウ糖と果糖の単糖へと転化されます。

③ ②の作業と同時に自身の体熱(3739℃)と羽により発生させる旋風を利用して花蜜の水分を蒸散させることにより、糖度80%以上の完熟ハチミツの完成となります。完熟ハチミツは大切に貯蔵されます。(マヌカ花蜜中に含まれているジヒドロキシアセトンは、37℃付近の温度でゆっくりとメチルグリオキサール(MGO)へと変化していきます)

  • ストロングマヌカハニー

    品質に変化はありません・・・
    半永久的に変質しないという特性

    完熟マヌカ生はちみつとは、糖分濃度が80%以上に高められたもので、素になる花蜜はもちろんマヌカの花になります。はちみつの組成は10℃の熱を加えると10%壊れるといわれますが、熱処理をしておりませんので、組成が自然のままで崩れておりません。純粋の生はちみつは自然活性度が高く、一般の加熱はちみつや添加加工のハチミツとは、成分そのものに大きな差があります。天然の有用酵素類にビタミンやミネラル類も豊富に含まれ本当に栄養満点です。さらに、環境保全の最先進国ニュージーランドでの採取なので、安全面でも優れており、正に理想の食品といっても過言ではないかと思います。また、糖分濃度は、80%以上に達すると半永久的に変質しないという特性があります。これは、保存する上でもとても便利な性質だと思われます。

    ストロングマヌカハニー
品名
ストロング マヌカハニー
名称
ストロングマヌカハニー(レプトスペルマム系活性マヌカ生蜂蜜)
原材料名
活性マヌカ生蜂蜜100%(輸入通関時における食品検査にて添加物、残留農薬不検出)(テトラサイクリン、クロラムフェニコール、ストレプトマイシンなど各種抗生物質不検出)
原産国
ニュージーランド
起源植物
マヌカ木(leptospermum scoparium)
内容量
500g
保存方法
常温保存

20周年記念!
ラベル&化粧箱リニューアル
マヌカハニーの老舗ならではの貫禄

※新ラベル・パッケージになりました。
蜂蜜の品質・内容量は従来品と変わりません。

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