これぞ正統派!ストロングマヌカハニー

お電話でのご注文は 052-990-2996 平日 9:00-18:00(土日、祝祭日は休み)
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ストロングマヌカハニー

TCNのハチミツ製品はすべてオーガニックです

活性度の限界に挑んだ究極のマヌカハニー

人里離れたニュージーランド北島部

100万本のマヌカ自生林がある山岳地帯

面積125エーカーの弊社直営養蜂場で採取

弊社の天然完熟マヌカ生ハチミツは、1995年より製品化に漕ぎつけ現在に至ります。ニュージーランドに永住権を持ち、海外での養蜂歴が40年以上にもなる日本人の養蜂スペシャリストがリーダーとして就任しています。

ハチミツは、自然の産物です。ミツバチが自らの命を削り一生懸命に採取したものです。そして、そのミツバチ達を来る日も来る日も・・・本当に愛情たっぷりにお世話しているのが養蜂職人達です。ミツバチは、命あるもの・・・一日たりとも気を抜けません。元気なミツバチがあってこそのハチミツです。弊社の養蜂職人達は、常に我が子の様に深い愛情をもってミツバチに接しています。それは、母親と同じ・・・ミツバチ達のどんなに微かな変化でも絶対に見落としません。

そんな養蜂職人の情熱とミツバチ達から生まれた弊社のストロングマヌカハニーは、インターネット上やデパートなどで売られているマヌカハニーと称する量産製品とは、全く異なります。信頼と実績でのみ成り立ち、この種の蜂蜜として活性度の限界まで迫った正真正銘のオーガニック製品です。

※新ラベル・パッケージになりました。
蜂蜜の味や品質・内容量は従来品と変わりません。

ニュージーランド原産ストロングマヌカハニー

20年以上わたり培われた本物だけの証

高品質・不能率・限定生産

同じ物は、二度と出来ません・・・

− ケース1
こんな時に。
  • 寒い季節の心強い味方

    寒い季節にありがちな不快な感じ・・・
    スッキリしない嫌な感じ・・・
    こんな時にも、マヌカハニーが気になる場所にアプローチしてサポートしてくれます。
    マヌカハニーは、寒い季節の心強い味方となります。お客様よりうれしいお声もたくさん頂いております。
    マヌカハニーを積極的に取り入れて、元気に栄養補給しましょう!

  • 不意のアクシデントに

    アクシデントはいつも突然・・・
    それにともなう不快感もイヤ・・・
    不快感があると集中できなかったり・・・
    せっかくの楽しい気分も台無し、なんてこともありますよね!
    マヌカハニーは、そんな時にも内側からも外側からもサポートしてくれます。
    全身に優しいマヌカハニーで不意のアクシデントも乗り切ってしまいましょう!

  • 健やかな毎日のために

    毎日の生活にマヌカハニーを取り入れることで、生活にハリが出てきたと仰る方がたくさんいらっしゃいます。普段の食事からでは不足しがちな栄養もマヌカハニーは含んでいますので、補うことで日々の生活にも変化があるかも? 何だかシャキッとしないなど、生活の中でスムーズにいかない場面・・・
    そんなシーンにおいてもマヌカハニーは、お役に立てると思います。

  • なんだか喉がイガイガ・・・

    環境などによりなんだか喉がイガイガ・・・
    季節の変わり目や、忙しくてもなかなか休めないとき・・・
    喉がイガイガする感じというものは、誰にとりましても本当に不快なものです。
    でもこんな場合にも、マヌカハニーはあなたを内側から優しくサポート! マヌカハニーが、その喉のイガイガにアプローチしてくれるかもしれません。

− ケース2
こんな時に。
  • ケアはしてるのになんか・・・

    仕事にもプライベートにも忙しい日々・・・
    時間に余裕のない忙しい毎日を送られている方には、ケアはしてても追い付かないなんてこともあるでしょう。そんなときには、普段のケアにマヌカハニーをプラスしてみると、ケアの手助けになるかもしれません。
    内側からも外側からも、気になる場所のケアのサポートを、マヌカハニーにお手伝いしてもらいましょう!

  • スッキリしないとき

    なんとなくスッキリしない・・・
    メイクがスムーズいかない・・・
    何だかスッキリ感がなくて、お洒落も決まらないようなときってあるものですよね!
    そんなときは、外側からのケアだけでは追い付いていないのかもしれません。
    マヌカハニーで、内側からもしっかりアプローチしてみましょう。スムーズにスッキリできるかもしれません。

  • エチケットが気になるとき

    なんとなくエチケットが気になるような場面があるかと思います。そんな対策にも、マヌカハニーをお役に立てるかもしれません。
    人と接する機会が多い方のエチケットのサポートにも、マヌカハニーはオススメです。
    内側からも外側からもしっかりと頼れる存在のマヌカハニーは、継続的に取り入れていくことで、もっと自信が持てる毎日へのサポートをしてくれるでしょう!

  • もっとお洒落を楽しみたい

    思い存分にお洒落をしたいのに何だか気乗りがしない気分のときがありますよね・・・
    そんな気分のときにも、内側と外側からのアプローチが良いかもしれません。
    マヌカハニーは、お洒落したい方の救世主ともいえるでしょう!
    美容にも健康にもうれしいのが、マヌカハニーなのです。
    もちろんお洒落に敏感な男性にもオススメ!

極限まで追求する活性強度

妥協などありえません・・・

高品位のハチミツにするためには、ミツバチ本来の自然な習性にゆだねた生産が必須となります。ハチミツは、ミツバチによって作り出されるもの・・・ミツバチが全てともいえます。ミツバチにとって自然は当たり前の事で、我々は、そこから恩恵を受けているのだという事を忘れてはなりません。それは、コストパフォーマンス的には悪いことなのかもしれません。しかし、ストロングマヌカハニーの命である高い活性度を有するためには、妥協などあり得えません。

 

マヌカ樹木原生林のみに展開している弊社養蜂場では、特有要素である【活性強度】を極限まで追求しております。日本人の天性ともいえる繊細さと職人気質を持ちまして、20年以上に渡り尽きることのない情熱と愛情を注ぎながら、ミツバチとマヌカハニーに真剣に向き合ってまいりました。

 

ストロングマヌカハニーとは、それだけの思いの詰まった製品なのです。そんな弊社のストロングマヌカハニーをきっかけに、心からの笑顔へのお手伝いが出来ればというのが弊社の願いであります。マヌカハニーを通じて、愛と笑顔のリレーを目指します。

 

驚異の活性力TCNのストロングマヌカハニー

正真正銘のオーガニック製品!
美味しいから続く
自然にこぼれる笑顔

健康な毎日をマヌカハニーがお手伝い
一日当たりティースプーン1~2杯を
目安にお召し上がり下さい。

【お客様より製品のご感想です。】

◎お守りのようなもの

ずっと冬になると気になっていた健康の悩みがありました。マヌカハニーを食べるようになってから数年、今ではそんな悩みもなくなりました。マヌカハニーは、お守りのようなものです。お友達にも紹介したら今では、すっかりファンになっています。

 

◎感動しています!

今回もお世話になります。二回目の注文ですが、今回はプロポリスも合わせて注文したいと思います。後、先日送って下さったメールの続きもお願いしたいです。
ストロングマヌカハニーって本当に素晴らしいですね! 本物に出会えて嬉しくて感動しています! 信念と情熱を持ってマヌカハニーを作られているのですね! これからもよろしくお願い致します。

 

※体験談はご愛用者の感想であり、実感には個人差があります。

養蜂職人のマヌカハニー情熱ブログ!

  • 南瓜から分かること

    2018年06月19日更新
    NZ産かぼちゃ

    【マヌカハニー職人の楽しみ】

    カボチャのレシピであるが、出来るだけ単純で素朴なものが好きだ。色んなレシピがあるが、何といっても屋外で枯枝を集めて火をつけ、炎が消えた後の残り火でゆっくり焼くのがお勧めである。カボチャのヘタを取り除き二つに切るのが普通なのだが、面倒なので山歩きに使う刃渡り80センチの蛮刀で半分にして種を取り出し、適当に半月型に切り分けて金網の上にのせる。網は養蜂で使う隔王板と呼ばれる女王蜂が通過できないように仕切りがあるスチール製の格子状のものだが、古くなった廃材を使う。強火の遠火でゆっくり焼き上げる。と言うより放っておけば炭が萎えてしまう時には50x40cmの網の上に、旨そうな焼カボチャが出来上がる。茹・蒸したりしたものと違って水分が飛び濃厚な甘みでホクホクの栗カボチャそのものである。3つも食べれば充分だが、我が家の女どもは旨いうまいと言いながら何個でも食うので驚きだ。このブログを編集してもらっている女性スタッフの話では、女性は炭水化物が好物との事。当たり前のことかもしれないがこれは目から鱗であった。

    当地ニュージーランドは農業国であるので、カボチャも輸出産品として多くの国に輸出されている。車など工業製品と異なり農産品は色んな品質が存在する。良いものは優先的に輸出に回る。前にも書いたが、ブラジルはコーヒーが有名だが国内で手に入るコーヒー豆は輸出に向かない低ランク品で、良品は全て輸出されてしまうのでブラジル人は等級の低いコーヒーを飲んでいる。しかし良くしたもので、低ランク品でも焙煎方法やコーヒーの出し方などを工夫して美味しく飲めるようにしている。
    当地のカボチャも同じで、日本で売られる物は同じ当地産カボチャでも型が良く、見た目も良いものが輸入されている。この事はブラジル産コーヒー豆と同じで、こちらでは価格が安いが輸出品として不合格のものばかりである。かといってしっかり見立てができれば美味しいカボチャは入手できる。一次産品については産地の本場に行けば簡単に良いものが手にはいると思ったら大間違いである。これはマヌカハニーについても全く同じことが言える。

  • 思わぬところから南瓜

    2018年06月15日更新

    【マヌカハニー職人の楽しみ】

    前回に続いて食べ物の話になってしまうが、今年はカボチャが豊作だったのか1個1ドル(N$1は75円位)で売っていたので、まとめて10個買い置きした。腐るものではないので食べたいときにと思いベランダに転がしておいた。偶然、日本のスタッフよりNZのカボチャが旨いと画像を送ってきた。正札付きで税込186円と書いてあり、それも半分にカットされたものなのだ。この値段には驚いた。皮がグリーンのもので、正にこちらで売られているものだ。グリーンと灰色のものが多いが、日本で呼ばれる ”栗カボチャ” はグリーンで水分が少なく甘みが強い、灰色はスープにすると香りが引き立つ。

    カボチャは以前に栽培したことがある、と言うより自然に実を付けた。前にもブログで書いたが、私のところでは自宅の庭でミミズを飼っていて排泄物を肥料として使っている。小便や糞を水に薄めると、窒素が多く含まれた最高の有機栽培ができる。2・3週間に一回の頻度で液肥として散水すれば、何でもとても元気に育つので重宝している。
    ミミズの餌は野菜くずだが気を付けないとネズミやモグラの被害にあう。ネズミは野菜くず、モグラはミミズが大好物である。飼育箱は2基ありそのうちの1基は木製の自作だ。この木製箱の僅かな隙間から野ネズミが入り込んだので、修理したついでにネズミが入らない程度の10mm位の穴をいくつか開けておいた。多少空気の流通があった方がミミズも快適だろうと考えての事だ。しばらくして液肥を取りに行ったらその穴から何やら沢山の芽がニョキニョキと出てきている。家内がカボチャの内蔵?を野菜くずに入れたことによって発芽したのだ。
    肥料の中で育つカボチャの弦は見る見る大きくなり、面白いので4本弦を選んで誘引し環境を整えてやったら、ミミズ箱の周りは黄色い大輪花が一杯に咲き、やがて立派な実をつけた。30個ほどの収穫はあったが、その後これは二度とやらない事にした。ミミズ箱の中にカボチャの根がはびこって、液肥採取の機能がダメになってしまった苦い思いがある。採れたカボチャは熟れたものから順番に食べたが、正に栗カボチャそのもので美味かった。我が家の女どもはカボチャの煮付けにマヌカハニーを入れておやつのように食べ、これが美容によいとの事らしいが私は no thank you! なのである。

  • 国民性からみる違い

    2018年06月12日更新

    【マヌカハニー職人の日常】

    ニュージーランドはこのところ日ごとに気温が下がり、夜にはストーブを焚く季節となってきた。 薪ストーブなので今冬に消費する薪の補充もしないといけない。煙の臭いでまた冬の訪れを自覚し、ミツバチの越冬に思いを巡らす。それにしても近年は夏が過ぎたらすぐ冬になってしまう。こういう事は以前はなかった。年々異常気象の傾向が強く、蜂飼いにとっては本当に困ったことである。とりわけ蜜源植物の開花予測が年ごとに困難になってきている。これは、予定はあくまで未定でプランが立て難いのだ。この時期のミツバチたちは様々で、強群もいれば元気のない群れもいる。とにかく急激な温度変化を常に念頭に置き、巣箱内の保温に気を付けないとならない。なるべく巣箱内のスペースを縮小することになるが、かといって反対に気温の急上昇も充分考えて対処しないとならない。気温変化の激しい季節の変わり目は本当に気を遣う。ミツバチはデリケートな生き物であるので、細かいところまで気を回さないとならない。その点では繊細さのある東洋人は蜂飼いに適していると言えるのではないだろうか。

    また人種の比較となってしまうが、こちらの人たちは確かに動物を飼育するのには慣れている。主に羊や牛飼などにおいてだ。羊については、ある面では非常に飼育が簡単であるし病気もせず手数はかからない。私のところでも飼っているが、本当に手が掛からない。
    ここニュージーランドは大古の昔、海底に沈み浮き上がってきた島なので、哺乳類は全て海外から持ち込んだもので、羊もイギリス人植民者によってもたらされた。羊によってウールを得る、食肉用にもなるのでこれさえあれば衣食住の内、衣食は確保できることになる。植民地時代は原生林を拓き、その木材で家屋を建て牧場を作れば生活に問題はなかった。そして芋類でも栽培すれば羊肉・羊毛で充分生活ができた。こうした単調な生活が長く続くと、国民性としてはどうしても繊細さが育たなくなるのかも知れない。スーパーマーケットで奥さん連中の買い物カートの中身を見ると、実に単調な食生活をしている。ここの人の料理は味に乏しく、またイギリス人にしてもイギリス料理という言葉を聞いたことがない。ひいていえばローストビーフとそれに添えるウスターソースしか私は知らない。東洋人から言わせれば、ニュージーランドやイギリス人はまるで味盲ではないかとさえ思ってしまう。と言うか食生活において「あれも食べたい、これも食べたい」といった感情があまり無いように感じるのだ。従ってマヌカハニーなどについても、とりわけその味・香りについて日本人ほどの繊細さは無いように思う。

  • 西洋人と日本人の違い

    2018年06月08日更新

    【マヌカハニー職人の日常】

    (前回よりつづく)これは何故なのか? 西洋人が最も恐れるのは神である。日本人は神などではなく、恥をかくのが最も嫌なのである。西洋人は一人一人が神と直接結びついているので、他人がどう思うかは関係ない。一方、日本には西洋人のように一神教の存在しない社会があり、その社会で自身の立場を形成している。だから、己に対する他人の評価が常に最大の関心事であり、同時にこれはプライドに繋がる。
    例えば車のワイパーが片方動かなくなったとする。これを作った下請け会社は大きな恥をかくことになる。それがブレーキなどの重要部品であったら事故につながり、二度と社会から相手にされなくなってしまう。そこの社長は実に面目ないと土下座する。ところが西洋人は直接神と結びついているので、神様のご加護が今後もありますようにとしか思わないし他人は関係ない。これは大きな違いである。
    昔、父が ”西洋人は罪を知り、日本人は恥を知る国民” などと言っていたが、神を信じる国民を相手に長年暮らしてみるとこの事が良く分かり、なぜ父がこんなことを知っていたのか今でも不思議なのである。
    近年はエアーバックの世界的大手である某日本メーカーで深刻な問題があったが、やはりこうしたことなのだろうか。欠陥部品による死者も出て負債総額は1兆円を超え、製造業では戦後最大の経営破綻をした。このメーカーがもし神を信じ罪を知る国民であったら、こうした事件は起きなかったかもしれない。だが私は、神を信じる国民が優れているという事を言っているのでは決してない。

  • 中古のヨーロッパ車

    2018年06月05日更新

    【マヌカハニー職人の日常】

    前回に引き続き車の話になるが、日本車ばかりではなくヨーロッパ車も乗ってみたくなり、中古車で輸入されたばかりの例の ”New Zealand New ” なドイツ車を手に入れたことがある。
    日本車に比べ個性があり、やはり面白さがある。日本車はよくできていて何ら欠陥なく快適だが面白さがない。要はどのメーカーも同じで個性的ではないのである。その点ヨーロッパ車はメーカーによって大きく異なる。こうしたキャラクターを楽しむのは飽きないのだが、困ったことに色んな所が故障する。大きな故障ではないが、”片窓が開かない・方向指示器が片方つかない・ブレーキランプやワイパーの不良・エンジンオイル漏れ・ベルトのキシミ音・バックミラーの調整ができない” など上げたらきりがない。
    同じ中古で輸入される日本車にはこうした問題がまず生じない。これは日本人のプライドに関することのように思う。自動車会社であるメーカーは多くの下請け業者を抱え、彼らが作ったパーツを使って組み立て完成させる。そこには下請け業者のものづくりに対するプライドや哲学が存在し、メーカーは下請け業者とうまくマッチングを取って欠陥のない製品を世に送りだす。こうした集団性に関する仕事は日本人は非常に優れていると思う。その点、ヨーロッパ車やアメ車はとにかく日本車に比べ故障が多過ぎる。(つづく)

  • New Zealand Newな車

    2018年06月01日更新

    【マヌカハニー職人の日常】

    当地ニュージーランドの道路状況は日本とよく似ている。島国なのでブラジルやアメリカなどの大きなハイウェーはない。でも国道の状況は標識などがよく表示されていて、これらを守れば滅多な事がない限り安全に運転できるように思う。ただ困ったことも沢山ある。ここの人の運転は非常に割り込みが多く、車間距離などを保つことは不可能に近い。ちょっと混み出すと、前の車との間隔が10メートルもあれば必ず割り込んでくる。その他に、制限時速100キロの道路を40㎞でゆっくり走っている者もいるし、これが追い越し車線のことも有る。追い越し時に運転手の顔を見て ”あゝやっぱりな” と確認する。
    この手の運転手はまず間違いなくパシフィック系の人だ。この事はトンガなど南太平洋の島々に行くとよくわかる。トンガでは最高速度が出せる飛行場への道でも時速40㎞であり、それ以上は交通違反である。当地ニュージーランドで使われている自動車は圧倒的に日本製であり、しかも中古車である。久しぶりに訪日すると国内を走る車がどれも新しくきれいだ。
    ニュージーランドに着き、飛行場の駐車場に置いてある車は日本製の中古車なのか、どれも全体的に色がすすけて美しさがない。でもこれは良い方だ。こちらでは中古車の販売店で ”New Zealand New” と言ったうたい文句をよく見る。その意味だが「これは輸入中古車だがNZでは新車だよ」ということである。NZで中古車として売れている ”New Zealand New” でない車は、走行距離10万キロ以上が普通なのである。日本ではお金を払わないと処分できない車が多く取引されている。これがトンガやクック諸島に行くと、NZで既に使い古された日本車が輸入され、まともな車がまずない印象だ。この地では最高速度が時速40㎞であることがうなずけるのである。

    それにしても日本車はやはり良くできているし、故障なく長く使える。私のところには最も古い車で三菱ギャラン1999年型があり、これはもう30万キロ以上走っていて車検も問題なく通りまだまだ現役なのだ。

  • 当地での交通事故

    2018年05月29日更新

    【マヌカハニー職人の現場】

    養蜂場のミツバチたちの活性は少しずつ低くくなり、巣箱も保温のために2段目を取り払う。気温低下にともない越冬の準備態勢を整えなければならない。この先は蜜の採取は難しく、ハチたちは花粉の収集に動いている。花粉はアミノ酸からなる生殖細胞で、アミノ酸が連なったものが蛋白質だから、越冬中の食料には欠かせない。また花の少ない時期は天敵の巣虫が増えるので要注意なのだ。

    蜂飼いの仕事は本当にいつのシーズンでもやることは一杯あるので、それこそ貧乏暇なしなのである。次回は伸びた雑草の草刈りに来なければならないと現場を後にした。それでも特に問題の或る群れがあったわけではないので安心したが、早めに草刈りをしないと、時折現れるハンターのタバコが枯草に引火したら大変な事になるから、この事は秋が来るといつも気になることである。今日は土曜日なので材木輸送のトラックも少なく、帰路は楽であると思って現場を離れ山道を50キロほど走り舗装された国道に出た。
    すぐに車が渋滞し、後ろから少し距離を置いて消防車が対向車道を2台通過していった。その後、近所の農夫風のおやじさんが事故車の処理に1時間ほど掛かると伝えにきた。1時間程度ならしょうがないだろう。近くにすぐ迂回できる道もなさそうなので気楽に待つことにした。30分ほどして、今度はパトカーが処理に4時間は要するので迂廻路を使うようにと指示があった。その警官の表情があまりにも無表情で妙に落ち着いていたので、直感的に死人が出たと悟った。こちらでは事故死があったら現場の記録や撮影に数時間を要するのが普通だ。たった500メートルほど先のカーブで起きた事故だが、30キロはあるだろう迂廻路を使わざるを得なかった。
    後で分かったことだが、カーブで小型トラックと乗用車が正面衝突し、乗用車の3人は死にトラックの方は2人がヘリで救急病院に運ばれたが意識不明で重体との事だった。原因は、乗用車にはアメリカからの旅行者が車をレンタルして旅行中だったが、右ハンドル、左側通行、つまり日本と同じ方式の当地の道路に、逆通行のアメリカ人は未熟な上さらに血液から飲酒反応が出たとの事。消防車は潰れて開かないドアを動力鋸で切って車内の人を救出したが、結局3人とも出血多量で息を引き取ったとの報道だった。
    私も最初にこちらへ来たときはレンタカーの世話になったが、長く住んでいたブラジルでもアメリカと同じくNZとは逆の交通法規なので、慣れるまでは時間もかかり怖い目にも合った。当分の間 ”右見て左側通行” を言い聞かせながら運転したものだ。この手の交通事故は特に外国人旅行者が非常に多く問題となっている。

  • 行く末を案じてならない

    2018年05月25日更新

    【マヌカハニー職人の日常】

    前回までは少しだけ幼少時代の事について触れた。この事を書いたら際限がなく過去ばかりに思いを巡らせていてはそれこそ歳を取ってしまう。
    今日は最も遠方にある養蜂場に行った。往復で 550km あるので早朝に出発をしないと日帰りができない。段々明るくなるにつれ、のどかな田園風景が朝霧の中に現れてくる。延々と続く牧場で羊や牛がのんびりと草を食べる風景を見ていると、これが本来のニュージーランドの姿だと思う。

    7年ほど前は農村が寂れ多くの牧場にSaleの看板が立ち、農家の厳しさを感じたものだった。その後労働党から国民党に政権が移り、同党の農家への支援が労働党とは打って変わって手厚くなった。しかし農業は一度荒廃してしまうと元の姿に戻すのには大変な時間と金が掛かる。去年まで2期続いた国民党政権は本当に良く努力し、農業復興に貢献したと思う。これからもこの政党が続けばニュージーランドの将来は明るいと誰もが思ったことだろう。
    こうした中、去年の暮れに国民総選挙が行われ、国民党は議席獲得に過半数は及ばなかったものの上々の善戦をした。誰の目にも引き続き安定政権が誕生するように見えた。ところが、野党連合によって過半数の議席が奪われ政権につくことができなかったのである。それは今まで連立を組んでいた政党が野党に寝返ったことによる。国民の支持を得ていた政党が政権を取ることができなかったわけだ。野党の小政党たちが連立を組んだ結果過半数に達してしまった。海外のプレスは一斉に ”勝った政党が負けてしまった” と報じた。これでは民意が反映されておらず民主主義ではない、と報じたプレスもあったほどだ。
    政権を握った労働党を中心とする元の野党連合は、国民党の政策とは正反対な事に終始し、道路建設などのインフラ整備の資金をはじめ燃料はじめ、様々な分野の税収を貧困層援助に費やし始め、多くの分野で税率を高めている。長い時間をかけてやっと農村が復活し、豊かな田園風景が見られるようになったのに、、である。
    ニュージーランドはやはり農業国であるので農村重視は当然だと思う。少なくとも労働党政権が続く限り当国の生産力は低下し、この国は ”売り” の状態が続くだろう。勿論これは養蜂関係にも決して良いことにはならない。

  • 中学に上がって

    2018年05月22日更新

    【マヌカハニー職人の少年時代】

    こうして中1の2学期が始まる頃には浜松市街に移り住み、田舎での生活は終わったわけで、市内の中学校に通う事になった。私の育った田舎に比べ都会?の子供たちは変にませていて、気の合う友達が中々できなかったことを覚えている。そんな時に水泳大会が行われ、担任からクラス代表として出るように言われた。どうして自分が指名されたのかは分からないままに出場しトップでゴールした。田舎にいたときは泳ぎが特に早いと思ったことはなかったが、どうして仲間たちはこんなに遅いのだろうと不思議でならなかった。
    浜名湖畔に面する故郷では夏が来る前から泳ぎ、小学生になれば泳げない者は皆無といっても過言ではなかった。フジヤマのトビウオと言われ、その名を世界中に響きわたらせた古橋廣之進なども浜名湖出身だった。しかし私は走る方が得意だった。運動会に出れば前を走る者は1人も見たことがなかったし、入賞者への褒美に渡されるノートや鉛筆をはじめ学用品などは買ったことがなかったほどだ。上級生に悪態をつき追いかけられても、逃げ切ることには必ず自信があり怖い思いをすることもなかったし、逆に生意気を言って逃げる者は必ず捕まえることができた。こうしたことは、小学生まで思う存分田舎で過ごしたことが関係しているように思う。
    今になって幼少時代の想いが、回り灯篭* に映る影のように様々なシーンが脳裏に現れては過ぎ去っていく。蛍などは本当に沢山飛び交い、瓶に入れるとその光が明かりとなるほど捕えることができた。それらを寝るときに蚊帳の中で放つと、我が家の天井はまるで夜空に光る流星の中にいるようであった。

    *回り灯篭:枠を二重にし、回転するようにした灯籠。さまざまな物の形を切り抜いて内枠に取り付けろうそくの熱による上昇気流で内枠が回転すると、影が外枠の紙や布に回りながら映る。舞い灯籠。走馬灯。影灯籠。

  • 母と私

    2018年05月18日更新

    【マヌカハニー職人の幼少期】

    一方私の母は、戦時中に空襲警報が鳴る中、私と辻家400年伝来の大小日本刀数振りを抱え、浜松市内の防空壕に逃げ廻った話をよく聞いた。今日も一日無事であったこと、明日は全く分からない状態で、田舎に疎開するまで生きた心地ちがしなかったとよく話していた。
    私が1歳半のときに終戦を迎えたが、米軍機の襲来で焼夷弾が降り注ぐ真っ赤な光が大好きで、背中ではしゃいでいたとのこと。浜松は軍需産業が集中していたので米軍のターゲットとなり、最初は遠州灘の沖合からの艦砲射撃、続いて上空からの焼夷弾で丸焦げになってしまった。とにかく、浜松駅前から北にある山岳地帯まで見通しができる程、何一つ遮るものがなかったそうだ。
    終戦になって田舎に住むようになっても、夜中に占領軍の米軍機が遥か上空を飛行する低音の爆音を聞くたびに、母は身体に震えが来て子供ながらに心配したものだ。そんなことで物心ついた頃から物資は慢性的に不足し、これが都会の生活者だったら本当に大変なことだったろう。でも小学校に通うようになって多くの支援物資が田舎にも届くようになり、特に脱脂粉乳を沢山摂ることができたことは今思うと大いに健康に関係していたことだろう。小学校の倉庫にはユネスコからの支援物資として、圧縮紙でできた大きなドラム缶状の容器があったことをよく覚えている。アフリカのソマリアや北朝鮮の欠食児童の報道を見るたびに、私たちもそのような環境で助けてもらったのだからそれに報いる義務を痛感することがある。

マヌカとは・・・
ニュージーランドの大地に咲く
真っ白でかわいらしい花

マヌカとは、ニュージーランド原産の常緑性の高さ5メートル未満の低木です。日本では、ギョリュウバイ(御柳梅)やティーツリーという名の方でよく知られているかと思います。日本でも見かけるギョリュウバイは、ほとんどが園芸種となり、ピンク~赤系の色で一重と八重の2種を見かけるかと思います。しかし、これらの花からは、残念ながら活性力のあるマヌカハニーやエッセンシャルオイルが採取されることはありません。花蜜も少ないことから、ミツバチも滅多に向かうことはありません。抗菌活性度の高い活性マヌカ生蜂蜜やマヌカ精油が採取されるマヌカ木というのは、原生林に自生する白色で花弁が一重の花のみとなります。

マヌカ花蜜中のジヒドロキシアセトンが
MGO含有量のカギとなる成分

活性マヌカ生ハチミツの活性力を、極限まで追求しました

~マヌカハニーが出来るまでの過程~

➀ 外勤蜂(働き蜂)がマヌカ花より採取してきた花蜜を、蜜胃と呼ばれる部位にいれて巣箱に持ち帰り、口移しで巣箱内の内勤蜂に花蜜を渡します。花蜜は、内勤蜂(働き蜂)の蜜胃に入ります。

② 内勤蜂は、外勤蜂から受け取った花蜜を蜜胃から吐き出すと、自身の唾液の中に存在する酵素と混ぜ合わせます。これにより花蜜は、ブドウ糖と果糖の単糖へと転化されます。

③ ②の作業と同時に自身の体熱(3739℃)と羽により発生させる旋風を利用して花蜜の水分を蒸散させることにより、糖度80%以上の完熟ハチミツの完成となります。完熟ハチミツは大切に貯蔵されます。(マヌカ花蜜中に含まれているジヒドロキシアセトンは、37℃付近の温度でゆっくりとメチルグリオキサール(MGO)へと変化していきます)

品名
ストロング マヌカハニー
名称
ストロングマヌカハニー(レプトスペルマム系活性マヌカ生蜂蜜)
原材料名
活性マヌカ生蜂蜜100%(輸入通関時における食品検査にて添加物、残留農薬不検出)(テトラサイクリン、クロラムフェニコール、ストレプトマイシンなど各種抗生物質不検出)
原産国
ニュージーランド
起源植物
マヌカ木(leptospermum scoparium)
内容量
500g
保存方法
常温保存

20周年記念!
ラベル&化粧箱リニューアル
マヌカハニーの老舗ならではの貫禄

※新ラベル・パッケージになりました。
蜂蜜の品質・内容量は従来品と変わりません。

活性強度27+以上の高活性力

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MGO®220+【活性強度13+】【250g】
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