愛情たっぷりのストロングマヌカハニーMGO®

お電話でのご注文は 052-990-2996 平日 9:00-18:00(土日、祝祭日は休み)
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ストロングマヌカハニー

人里離れたニュージーランドの北島部

100万本のマヌカ自生林がある山岳地帯
面積125エーカーの弊社直営養蜂場

ストロングマヌカハニー のふるさと

弊社の天然完熟マヌカ生ハチミツは、1995年より製品化に漕ぎつけ現在に至ります。ニュージーランドに永住権を持ち、海外での養蜂歴が40年以上にもなる日本人の養蜂スペシャリストがリーダーとして就任しています。

ハチミツは、自然の産物です。ミツバチが自らの命を削り一生懸命に採取したものです。そして、そのミツバチ達を来る日も来る日も・・・本当に愛情たっぷりにお世話しているのが養蜂職人達です。ミツバチは、命あるもの・・・一日たりとも気を抜けません。元気なミツバチがあってこそのハチミツです。弊社の養蜂職人達は、常に我が子の様に深い愛情をもってミツバチに接しています。それは、母親と同じ・・・ミツバチ達のどんなに微かな変化でも絶対に見落としません。

そんな養蜂職人の情熱とミツバチ達から生まれた弊社のストロングマヌカハニーは、インターネット上やデパートなどで売られているマヌカハニーと称する量産製品とは、全く異なります。信頼と実績でのみ成り立ち、この種の蜂蜜として活性度の限界まで迫った正真正銘のオーガニック製品です。(続きは「詳しく見る」よりどうぞ。養蜂職人のこだわりとは?)

ニュージーランド原産ストロングマヌカハニー

20年以上わたり培われた本物だけの証

高品質・不能率・限定生産

同じ物は、二度と出来ません・・・

− ケース1
こんな時に。
  • 寒い季節の心強い味方

    寒い季節にありがちな不快な感じ・・・
    スッキリしない嫌な感じ・・・
    こんな時にも、マヌカハニーが気になる場所にアプローチしてサポートしてくれます。
    マヌカハニーは、寒い季節の心強い味方となります。お客様よりうれしいお声もたくさん頂いております。
    マヌカハニーを積極的に取り入れて、元気に栄養補給しましょう!

  • 不意のアクシデントに

    アクシデントはいつも突然・・・
    それにともなう不快感もイヤ・・・
    不快感があると集中できなかったり・・・
    せっかくの楽しい気分も台無し、なんてこともありますよね!
    マヌカハニーは、そんな時にも内側からも外側からもサポートしてくれます。
    全身に優しいマヌカハニーで不意のアクシデントも乗り切ってしまいましょう!

  • 健やかな毎日のために

    毎日の生活にマヌカハニーを取り入れることで、生活にハリが出てきたと仰る方がたくさんいらっしゃいます。普段の食事からでは不足しがちな栄養もマヌカハニーは含んでいますので、補うことで日々の生活にも変化があるかも? 何だかシャキッとしないなど、生活の中でスムーズにいかない場面・・・
    そんなシーンにおいてもマヌカハニーは、お役に立てると思います。

  • なんだか喉がイガイガ・・・

    環境などによりなんだか喉がイガイガ・・・
    季節の変わり目や、忙しくてもなかなか休めないとき・・・
    喉がイガイガする感じというものは、誰にとりましても本当に不快なものです。
    でもこんな場合にも、マヌカハニーはあなたを内側から優しくサポート! マヌカハニーが、その喉のイガイガにアプローチしてくれるかもしれません。

− ケース2
こんな時に。
  • ケアはしてるのになんか・・・

    仕事にもプライベートにも忙しい日々・・・
    時間に余裕のない忙しい毎日を送られている方には、ケアはしてても追い付かないなんてこともあるでしょう。そんなときには、普段のケアにマヌカハニーをプラスしてみると、ケアの手助けになるかもしれません。
    内側からも外側からも、気になる場所のケアのサポートを、マヌカハニーにお手伝いしてもらいましょう!

  • スッキリしないとき

    なんとなくスッキリしない・・・
    メイクがスムーズいかない・・・
    何だかスッキリ感がなくて、お洒落も決まらないようなときってあるものですよね!
    そんなときは、外側からのケアだけでは追い付いていないのかもしれません。
    マヌカハニーで、内側からもしっかりアプローチしてみましょう。スムーズにスッキリできるかもしれません。

  • エチケットが気になるとき

    なんとなくエチケットが気になるような場面があるかと思います。そんな対策にも、マヌカハニーをお役に立てるかもしれません。
    人と接する機会が多い方のエチケットのサポートにも、マヌカハニーはオススメです。
    内側からも外側からもしっかりと頼れる存在のマヌカハニーは、継続的に取り入れていくことで、もっと自信が持てる毎日へのサポートをしてくれるでしょう!

  • もっとお洒落を楽しみたい

    思い存分にお洒落をしたいのに何だか気乗りがしない気分のときがありますよね・・・
    そんな気分のときにも、内側と外側からのアプローチが良いかもしれません。
    マヌカハニーは、お洒落したい方の救世主ともいえるでしょう!
    美容にも健康にもうれしいのが、マヌカハニーなのです。
    もちろんお洒落に敏感な男性にもオススメ!

極限まで追求する活性強度

妥協などありえません・・・

高品位のハチミツにするためには、ミツバチ本来の自然な習性にゆだねた生産が必須となります。ハチミツは、ミツバチによって作り出されるもの・・・ミツバチが全てともいえます。ミツバチにとって自然は当たり前の事で、我々は、そこから恩恵を受けているのだという事を忘れてはなりません。それは、コストパフォーマンス的には悪いことなのかもしれません。しかし、ストロングマヌカハニーの命である高い活性度を有するためには、妥協などあり得えません。

 

マヌカ樹木原生林のみに展開している弊社養蜂場では、特有要素である【活性強度】を極限まで追求しております。日本人の天性ともいえる繊細さと職人気質を持ちまして、20年以上に渡り尽きることのない情熱と愛情を注ぎながら、ミツバチとマヌカハニーに真剣に向き合ってまいりました。

 

ストロングマヌカハニーとは、それだけの思いの詰まった製品なのです。そんな弊社のストロングマヌカハニーをきっかけに、心からの笑顔へのお手伝いが出来ればというのが弊社の願いであります。マヌカハニーを通じて、愛と笑顔のリレーを目指します。

 

驚異の活性力TCNのストロングマヌカハニー

正真正銘のオーガニック製品!
美味しいから続く
自然にこぼれる笑顔

健康な毎日をマヌカハニーがお手伝い
一日当たりティースプーン2~3杯を
目安にお召し上がり下さい。

【お客様より製品のご感想です。】

◎お守りのようなもの

ずっと冬になると気になっていた健康の悩みがありました。マヌカハニーを食べるようになってから数年、今ではそんな悩みもなくなりました。マヌカハニーは、お守りのようなものです。お友達にも紹介したら今では、すっかりファンになっています。

 

◎感動しています!

今回もお世話になります。二回目の注文ですが、今回はプロポリスも合わせて注文したいと思います。後、先日送って下さったメールの続きもお願いしたいです。
ストロングマヌカハニーって本当に素晴らしいですね! 本物に出会えて嬉しくて感動しています! 信念と情熱を持ってマヌカハニーを作られているのですね! これからもよろしくお願い致します。

 

※体験談はご愛用者の感想であり、実感には個人差があります。

養蜂職人のマヌカハニー情熱ブログ!

  • プロとしての哲学

    2017年09月26日更新

    はちみつ生産のプロとしてやるからにはそれなりの哲学的なものが必要だと思うが、何がそうした考えにさせるのか。まず、自然を相手にすること、これは第一次産品生産者には共通するので当たり前といえば当たり前の事である。しかしこの当たり前であることが、己の力ではどうしようもない事なのだが・・・。 
    養蜂に関しては、当地に来て今年で22年、ブラジルでの暮らしは25年、合計40年余りになる。40年もやればどんな馬鹿でも大体の事は分かるだろうと思われがちだ。ところが、ミツバチに関しては今でも全く分かっていないに等しい。この昆虫に関しては本当に不可解なのである。

    こちらの養蜂家の集まりでは、何でも分かっているような事を言う者が多いが、本当は全く分かっていないか、うぬぼれで分かっていると勝手に思っているに過ぎない。彼等の話しを聞くと、実に馬鹿らしくがっかりするのを通り越し、腹が立ってくる事もあるので今は参加しない。中にはミツバチに理解を示す人もいるが、こうしたタイプは集まりなどには参加せず自分でゆっくりやっているのだ。ましてや日本から買い付けに来たり、養蜂の専門家と称する大学の先生などが現場を視察に来るが、蜂の扱い一つ見てもまるでお話にならない。自分のサイトに分かったような事を書いているが全く「頓珍漢」、消費者がこの程度の記事で納得するのだろうか? 「開いた口が塞がらない」とは正にこの事と改めて認識してしまう。

    何年やっていても本当は全く分からない事ばかりだ。奥が深いといえばそれで終わりだが、かといって逃げてしまったら負けなので、不可解ながら性懲りもなく日々挑戦しているわけだ。
    人類100万年の歴史に対しミツバチは4000万年以上ともいわれる。この世にシダ植物から花を咲かせ、実を結び、種子によって繁殖し、生物多様性を有する高等植物の顕花植物が生まれのたと同時に、彼女等(ミツバチは女系集団)が発生したといわれている。
    今日ある美しい自然界は、ミツバチによってもたらされたものだと思っている。仮にこの昆虫がいなかったならば、多様性豊かな自然は無かっただろうとも思う。このように、人間の歴史とは桁違いに異なる生き様を理解しようとする方が無理なのかもしれないと、妙に納得する有様なのだ。彼女達の社会構造は、争いの多い人間社会とは全く異なる。実に無駄が無く合理的であるにも関わらず、必要な場所には無駄も存在し、オス蜂の一生の様に非情なまでに冷酷な厳しさも共存するのだ。何でこんなバカな事をするのだろう? と思うことがある。しかしそれは、種族の維持上において絶対不可欠な事であるとしばらく経つと分かってくる(数年後になることもある)。
    前にも話した「蜜蜂の尻振りダンス」が蜜源の仲間への伝達方法であったことを解明し、ノーベル医学生理学賞を授与されたフリッシュ博士の記念講話にある「この発見の根底には ”ミツバチは無駄な事はしない”という大原則がある」という事を念頭に日々飼育にいそしむが、正に何度も言うようにミツバチとは、”実に不可解な” 生き物なのである。

  • 自然への畏敬の念

    2017年09月25日更新
    牧場

    長く日本を離れ外国で暮らしていると、日本の良さも悪さも良く分かるようになる。こちらはどこへ行っても、ちょっと町から離れれば広大な牧場地帯が広がっている。牛や羊あるいは、鹿の放牧が普通に見られ、家畜たちのストレスもなくのんびりと草を食べている。
    ニュージーランドの面積は、北海道を除いた日本のそれと同じで人口は400万人少々。これは横浜市の人口より少し多い程度だ。山岳地帯を除きその多くが牧場である。ほとんどの自然林はかつてイギリスの植民者達によって伐採され、牧草地の単純な景色と化したのだ。当地を訪れたことのある人は、この牧草地を見て国家的財産だと思うだろう。

    しかし、国土の7割を自然林が占めるといわれる日本の自然の豊かさは世界でも珍しく、実に貴重である。そして世界的にも魅力ある着物の美しさは、日本の紅葉から由来しているのではないかとも思うのだ。いわゆる鎮守の杜などという、神社を囲むように必ず存在している森林。そこには山河の神々が住み、村人を守って下さっているという様な信仰に厚い文化は、少なくともここニュージーランドには存在しないのである。
    こうした文化の違いは、私の様な蜂飼いにとっても困った事となっており、マヌカ樹木の森林減少に至っては極めて深刻な問題なのだ。ところがこれに反発する人たちもいる。それが先住民族のマオリ族だ。パシフィックの島々から当地へ9世紀ごろに来たといわれているが、正確には不明。彼らはとりわけ自然への畏敬の念が大きく様々な神を信じている。日本と同じく、自然に対しての共通する考え方があり、辛うじて自然林保護への運動をしているのが救いとなっている。 

  • オス蜂のこと

    2017年09月22日更新

    そのドローンの雄ミツバチについてだが、このオス蜂は完全に女王蜂のコピーであって父親はいない。染色体の数は女王バチの場合32本、オス蜂はその半数の16本である。要するに、未受精卵から生じる半数体である一倍体の個体は雄であり、受精卵から生じる二倍体の個体はメスとなる。
    メスである働き蜂は、半分ずつ母と父親の遺伝子を持っている。オスはメスに比べ身体も大きく、特に顔と目が大きく太っていて愛嬌がある。役目は交尾のみで、他は巣箱内でぶらぶらして特にこれといったミッションがない。時間が来ると空中4、50メートルの上空で女王蜂を待ち受け交尾の機会を狙う。女王蜂がそこにやってくる。そこには多くの他の群れから来たオス蜂が集まっている。双眼鏡を片手に観察すると、巣箱にいたオス蜂からは想像を絶するほどまるで戦闘機さながらのアタックがはじまる。運よく?交尾が出来ても、その瞬間に生殖器もろとももぎ取られて壮絶な死を迎える。女王蜂は、その後も多くのオス蜂と交尾を重ね沢山の精子を蓄え、産卵に備える。これは多くのオス蜂の精子を取り込むことによって、生命の多様性を得るためと示唆されている。
    一方、交尾の争いに負けたオス蜂は帰巣して全く働かずに巣箱で餌をもらってのんびり過ごすが、やがて秋の訪れに伴い花蜜も少なくなってくると働き蜂によって巣箱から追い出される。生きて行く術を遺伝的に知らない哀れなオス蜂の一生が終わる。これらのミツバチの生活を見ていると、では人間界はどうなのかという疑問が起こってくる。多分それほど変わるものではなく、男どもはオス蜂と基本的には同じではないかという情けなさが脳裏を横切るのだ。
    オスの存在価値だが、これはメスによって作り出された産物であるともいえるのではないかと思ってしまう。生命は太古に微生物からはじまった。菌類だがこれは有性生殖などといった高等?なものではなく、単なる分裂によって増殖する。全くのコピーである為、何かの異変が起こると全滅のリスクがある。単一性の為、生存確率が極めて劣ることになってしまう。それを補うため、オスが出現し多様性が構築されたものと・・・。
    そのように考えると、ミツバチ社会に限らず当てはまることが沢山ある。カマキリのオスは、交尾が終わるとメスの栄養源として食われてしまう。メスに言わせれば、これから子供を産むのだから食ってしまっても当たり前という理屈となる。人間の男だって偉そうな(偉くはないのに・・・)事を言っても結局は、女房や子供のために深夜までこき使われる。やっと定年となったら、せいぜいゴミ出し程度の無意味な事をやりながら、粗大ゴミ扱いとなってしまう。そんな事を考えると、ミツバチのオスも全く同じで、オスどもは多様性を得んがためにメスによって作り出された遺伝子の担体(運び屋)に過ぎないという立派な学説?が成り立つのだ。(まだオス蜂は、一時期にせよ巣箱で優雅に暮らせるだけ良い!)

  • ミツバチが刺すとき

    2017年09月21日更新
    ミツバチの針

    気団の関係で、温暖な南太平洋のからの風が吹き込む季節の日中は、20℃まで気温の上昇となる。これが逆に南風が吹き出すと、全く違った天気となり日没と同時に5℃に低下、明け方には霜が降りる。ミツバチは寒さに弱いので、この時とばかりに巣箱の点検を行うのだが、何せ低気圧が来ている為、雨の合い間の大急ぎの仕事となる。主に各巣箱のミツバチの活性状態を調べ食料の蜜が不足していないか、病気にかかっていないか、ダニがついていないか、巣内にカビが出ていないかなどと・・・ やることは一杯あるのだ。特に活性が弱い群れ程こうした問題が多く、天敵のダニや巣虫の有無を注意しなければならない。ダニは10年ほど前に外から入り込んだもので、元々はニュージーランドには存在しなかった。どこから来たのかは定かでないが、女王蜂を外国から輸入し、それに付いて来たという説が最も濃厚だ。
    巣箱の底板に張ったアミの下に粘着紙を敷き、どの程度ダニがそこに落ちているかで汚染の程度を調べ、それによっては殺虫剤入りのリボンを吊るす。殺虫剤には天然由来の除虫菊の薬用成分が使われている。このダニは”ミツバチヘキイタダニ”と呼ばれ、ミツバチの体液を吸い取ってしまいミツバチが衰弱の末、死に至る。

    昨日は雨が来そうだったので、少しミツバチの扱いが手荒となってしまった。こういう時は必ずどこかを刺される。慣れているとはいえども、やはり刺されればいつも痛く不快だ。 突き刺さった毒針はすぐに抜き取る。しかし、この時に下手に指で抜き取ってしまうと毒針を摘まむことになる。そうすると針が反ることにより、毒が注入されてしまう。その為、いつも携帯しているハイブツールと呼ばれる道具の先端をスライドさせて抜き取るのだ。ハイブツールは養蜂家の道具として必需品で、両先端がノミのように薄く鋭くなっている。これは巣箱が何段にも積み重ねてあり、それぞれの箱がプロポリスや蜂蝋(蜜蝋)で固まっている為、この道具を差し込んで分離させたり、巣内の巣枠を抜き取ったりする時に使う便利な道具だ。

    ミツバチに刺されるという事は、殆どの場合、全て養蜂家が悪いからで刺されたら反省をしなければならない。ミツバチはスズメバチやアシナガバチと異なり、その毒針は刺す事により、臀部からもぎ取れてしまい死に至る。決死の攻撃であるから、余程危機感を感じなくては攻撃はしてこない。普段は温和で可愛い昆虫である。因みにこの毒針は、輸卵管が変化したものでオス蜂(Drone)にはない。この「ドローン」は、写真撮影などに使うヘリの名の由来ともなっている。

  • マヌカハニーでパワー復活!

    2017年09月20日更新
    NZの夜空

    釣り道具・クーラーボックス・獲物を入れれば40kg以上、数時間ほどの釣りで体力も使い果たし帰りのことを思うとかなりの根性を要する。その為に毎回私は必ずマヌカハニーのポットをリュックに忍ばせている。釣りが終わると同時に、ここぞとばかりにハチミツをポットごと胃袋にワイルドに流し込む。帰り支度を終え、岩場で大の字になって満天の星空の元、20分ほど南十字星を眺めながら休む。南半球の星空は、日本のそれと比べ圧倒的に星数が多い。満月の夜は新聞が読める程に明るい。この時にいつも後悔する。好きな事は程々にすべきだと・・・。100匹に達する大アジを持って、どうやってあの急こう配を上がるのだと悲観的になってしまう・・・。これはいつもの事で、性懲りもなく何年も続けているのだ・・・。
    そして、あの急勾配の道と階段に対する否定的な考えは、たったの20分で「よし!帰るか!」という考えに逆転する。先に食べたハチミツのパワーで、毎回何とか帰ってくる事が出来るのだと思っている。本当に短時間で元気にリフレッシュ出来るのだ。そんなわけで私は、ちょっとリスクのある仕事を山でする時には、必ずマヌカハニーを携帯している。

  • 大アジを狙うには夜釣りに限る

    2017年09月19日更新
    NZのアジ

    さて、今日は釣りの話しだ。拙宅は半島に位置するため車で10分以内に釣りの絶好ポイントがある。ここは道路から少し奥に入った住宅が点在する所から先が崖っぷちになっている為、急勾配の野道と木製階段が続く。釣り場までは、駐車した路上からビルの20階位にも匹敵する程の急な崖下の岩場となっている。毎回そうなのだが・・・ とにかく行きは意気揚々と下ってゆく。特に30㎝を超える大アジを狙うには夜釣りに限り、満潮時の前後3時間が勝負となる。真っ暗な道と急こう配になっている階段を、ヘッドライトだけを頼りに下りてゆくのだ。家内が初めて同行した時には「よくこんな所に一人で来るね!」とあきれていたが、好きな事になるとそんな事は関係ないのだ。
    釣り場に着いたら、まず撒き餌をポイントに投入する。漁群が厚い時は、撒き餌に向かうアジの動きが真っ暗な海中に蛍光色に光って筋になる。これは夜光虫がアジの動きで反応して発光するからだ。非常に幻想的である。こうなるとシメシメで、そんな日は釣果が期待できるのだ。はやる気持ちで7m弱の渓流竿に糸と仕掛け、そしてボールペンの筒を利用して作った、自家製の超小型のLEDを仕込んだ電気浮きを取り付ける。餌はイカであるが、釣れだすと釣ったアジそのものを餌として使う、これが一番良い。以前、途中で餌がなくなってしまい、苦肉の策で偶然発見したのだ。いつまでも釣れる時は、腹が減ってアジそのものは下ろして海水で洗って食べながら釣るのだが、これがまた新鮮そのもので美味いのである。ただ、魚は死後硬直が来ないとタンパク質からアミノ酸が出てこないので、味そのものは暫く経ったものの方が良いが、その新鮮さを味わえるのは感激するほどだ。

  • 生き物を扱うという事は

    2017年09月15日更新
    マングローブ

    今日は、少し蜂から離れた話しをしたいと思う・・・
    どんな生き物でも飼育するという事は、それなりに親身になってしまうものである。それが例え趣味や単純な遊びであってもだ。 昔、息子が拙宅のすぐ裏にあるマングロープの入り江で小エビを捕らえて来て、それを発泡スチロール箱の中に水を張って飼っていた事がある。沢山増やして食おうと考えたわけだ。パンくずなどを与えて・・・。いつもその様子を見ていると生態が段々とわかってきて、これは「ボス」「オヤジ」「オッカサン」「〇〇の恋人」「モテル・モテナイ」「独り身」とまで細かく分かってくるらしい。そして、自然と一匹一匹に名前がつく、結局は半年ほど飼って元のマングロープにリリースしてしまったということだ。
    牧畜をやっている者の話しでは、名前を付けるものではないと言う。 肉として出荷するときに後悔するからだ。蜂とはあまり関係ない話ではあるが、飼育するという点で何でも共通していると言いたいのである。拙宅では、野菜クズでミミズも飼育している。ミミズの小便は最高の窒素肥料となるからだ。ミミズにも小エビの様にストーリーがあるように思える。生き物を飼育するという事はそれだけ奥が深いものなのである。

  • 巣箱の設置

    2017年09月14日更新

    週末を利用して、ベースにある巣箱の活性の高い群れを慎重に選択し、早咲きのマヌカ自生林内にある蜂場へ持って行くことにした。今回で2度目となる。なぜ週末にするかというと道路に営業車がなく、特に木材を満載した大型トレーラー牽引の車両がない事が大きな理由だ。こちらもトレーラーを牽引しているので上り坂でノロノロの木材運搬車を追い抜くリスクは結構大きい。だが一方で週末となると、今度は一般人が遊びの為に田舎へと出向く。この一般人の運転がまたプロとは異なり厄介なのだ。特に危ないのは若い連中で、横暴でバカな運転をする。最近は、道路端に亡くなった方のメモリアムとして十字架こそは立ててないが・・・ 10年20年前は、この十字架のオンパレードであった。ちょっとしたカーブには必ず幾つか立てられていた。当地では、まっすぐな道路作りを何故かしない。トンネルが無い為、山を越えるにはカーブだらけの道を行くことになる。余程気を付けないと本当に大変な事になる。トレーラーには100群位までは積載出来るが、今の時期は花蜜も少ないので大掛かりな移動はしない。
    移動の準備は、日頃の点検によって群棲が強い巣箱をマークし、ミツバチの巣箱の巣門と呼ばれる入り口にスポンジを固く詰め込み、蜂が出てこられないようにする。これは全ての働き蜂が帰巣した後の夕暮れ以降となる。そして明け方に、前夜用意した巣箱を静かにトレーラーへ積み込む。この時に、万一巣箱から蜂たちが逃げ出しても良いようにネットで全体を覆い、慎重にできるだけ振動を与えないように移動を始める。一番遠い養蜂場までは、4時間半程かかるが途中の休憩は入れない。太陽が昇ると気温が上昇する為、車輌を止めるとトレーラー内に密集した巣箱内の温度が上がってしまうからだ。これは、蜂の事を考えると良くない。走り続けることにとって空気の流入量が大きくなるので、余程の事がない限り駐車なしで直行する。この移動は本当に気を遣うので疲れる。目的地に無事着くと本当にやれやれである。途中、アスファルトの国道から田舎道に入るとかなりの振動となり、最長で50キロ先まで舗装されてない道路を行く。複数箇所にある弊社の養蜂場は、その大部分が山脈地帯であるので結構なリスクとなる。そこまで行かないと満足のできるマヌカ蜜の採取はできない。しかし、巣箱の移動はミツバチにとっても大きなストレスとなるので、兎に角(とにかく)最も慎重な作業の一つでもある。

  • ミツバチの尻振りダンス

    2017年09月13日更新

    巣箱からリリースされたミツバチは、既に話した様に、まず自身の巣箱の位置を確認することを最初にして、偵察隊が食料となる花蜜のありかを帰巣して仲間に教える。それは ”尻振りダンス” と呼ばれ、巣板の上方向を太陽として8の字ダンス、つまり二つの輪を交互に描きその中心線(丸二つが交わるところ)方向に蜜源がある。そして、その巣箱からの距離は尻振りダンスの回数が短いほど近く、長いほど遠方となる。このように仲間に蜜源を知らせることにより、一極集中して採取する習性がある。
    マヌカの場合で例えるならば、シーズン中はマヌカ花蜜に向かい出したらそれ以外の花には向かわない。マヌカ花蜜の採取シーズンに合わせて、私は巣箱内に他の蜂蜜がある場合は全て取り除き、マヌカ蜜の純度を高め、取り除いた蜂蜜は冬場の越冬期に餌として与え砂糖などは使わない。ミツバチの健康面で感心できないからだ。通常は面倒だし、他の蜂蜜を取り除くことなども含めそこまでやらない。 
    因みにオーストリア生まれの動物学者、カール・フォン・フリッシュ博士は、働き蜂が採蜜源の花の在り処をダンスによって仲間に伝えていることを解明し、ノーベル医学生理学賞を授与され、この発見の根底には ”ミツバチは無駄な事はしない” という大原則がある。

  • ゴースの花粉

    2017年09月12日更新

    今の時期はマヌカ花蜜のシーズン前で、ミツバチたちは食料となる花粉を運んでくる。それは、主にゴース(gorse)と呼ばれる棘(トゲ)のある雑草で、背丈は2メートルほどになり見事な黄色の花を咲かせる。元々ニュージーランドにはなく、植民者のイギリス人が持ち込んだと言われている。棘を利用して垣根などに用いたのだろう。非常に硬くて鋭い棘があり、これがある所はとても入っていけない。ナメクジなどの防止にも利用できるようだ。ニュージーランドの気候が合っていたのか、急速に国中に広がってしまい牧場などでもこれが侵入すると手を焼いている。しかし我々蜂飼いにとっては、冬場の花がない時に咲き、蜜は分泌しないが花粉産生が非常に多い。しかも良質なアミノ酸からなるので、ミツバチの食料としては貴重なのである。これは、どこに行っても自生しているのでありがたい。花の香りはココナッツに似た良い香を放つ。この辺リのマヌカ樹木は早咲きで、後10日以内には咲き出すだろう。

マヌカとは・・・
ニュージーランドの大地に咲く
真っ白でかわいらしい花

マヌカとは、ニュージーランド原産の常緑性の高さ5メートル未満の低木です。日本では、ギョリュウバイ(御柳梅)やティーツリーという名の方でよく知られているかと思います。

日本でも見かけるギョリュウバイは、ほとんどが園芸種となり、ピンク~赤系の色で一重と八重の2種を見かけるかと思います。しかし、これらの花からは、残念ながら活性力のあるマヌカハニーやエッセンシャルオイルが採取されることはありません。花蜜も少ないことから、ミツバチも滅多に向かうことはありません。

抗菌活性度の高い活性マヌカ生蜂蜜やマヌカ精油が採取されるマヌカ木というのは、原生林に自生する白色で花弁が一重の花のみとなります。

マヌカ花蜜中のジヒドロキシアセトンが
MGO®含有量のカギとなる成分

活性マヌカ生ハチミツの活性力を、極限まで追求しました

~マヌカハニーが出来るまでの過程~

➀ 外勤蜂(働き蜂)がマヌカ花より採取してきた花蜜を、蜜胃と呼ばれる部位にいれて巣箱に持ち帰り、口移しで巣箱内の内勤蜂に花蜜を渡します。花蜜は、内勤蜂(働き蜂)の蜜胃に入ります。

② 内勤蜂は、外勤蜂から受け取った花蜜を蜜胃から吐き出すと、自身の唾液の中に存在する酵素と混ぜ合わせます。これにより花蜜は、ブドウ糖と果糖の単糖へと転化されます。

③ ②の作業と同時に自身の体熱(3739℃)と羽により発生させる旋風を利用して花蜜の水分を蒸散させることにより、糖度80%以上の完熟ハチミツの完成となります。完熟ハチミツは大切に貯蔵されます。(マヌカ花蜜中に含まれているジヒドロキシアセトンは、37℃付近の温度でゆっくりとメチルグリオキサール(MGO®)へと変化していきます)

  • ストロングマヌカハニー

    品質に変化はありません・・・
    半永久的に変質しないという特性

    完熟マヌカ生はちみつとは、糖分濃度が80%以上に高められたもので、素になる花蜜はもちろんマヌカの花になります。はちみつの組成は10℃の熱を加えると10%壊れるといわれますが、熱処理をしておりませんので、組成が自然のままで崩れておりません。純粋の生はちみつは自然活性度が高く、一般の加熱はちみつや添加加工のハチミツとは、成分そのものに大きな差があります。天然の有用酵素類にビタミンやミネラル類も豊富に含まれ本当に栄養満点です。さらに、環境保全の最先進国ニュージーランドでの採取なので、安全面でも優れており、正に理想の食品といっても過言ではないかと思います。また、糖分濃度は、80%以上に達すると半永久的に変質しないという特性があります。これは、保存する上でもとても便利な性質だと思われます。

    ストロングマヌカハニー
品名
ストロング マヌカハニー
名称
ストロングマヌカハニー(レプトスペルマム系活性マヌカ生蜂蜜)
原材料名
活性マヌカ生蜂蜜100%(輸入通関時における食品検査にて添加物、残留農薬不検出)(テトラサイクリン、クロラムフェニコール、ストレプトマイシンなど各種抗生物質不検出)
原産国
ニュージーランド
起源植物
マヌカ木(leptospermum scoparium)
内容量
500g
保存方法
常温保存

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