TCNについて TCNについて

ご挨拶

TCNショッピングサイトへお越しいただき、ありがとうございます。静岡県浜松市に在する株式会社テクノート食品部は1995年にニュージーランド事業所を開設し、以降数多くの顧客様によるご支援の賜物と心より御礼申し上げます。その後、株式会社テクノート食品部はより充実したサービスのご提供を目指し、販売部門を独立させ、株式会社TCNとして発足致しました。

マヌカハニーやマヌカエッセンシャルオイルは、非常に顕著な機能性を備えていることについて、既にマヌカ木由来の活性物質研究の権威である、ニュージーランド国立ワイカト大学、故ピーター・モーラン教授(Dr.Peter Charles Molan/1943-10-20~2015-09-16)を代表する学術研究で認知されています。また、マヌカエッセンシャルオイルは当地、先住民のマウリ族を中心に、古来からその有用性が実証されております。このような天然由来の活性物質は、今日広く用いられている化学的な活性物質とは全く異なった複雑な作用メカニズムによる大きな特徴があり、それらにはない部分にも期待が持てるでしょう。

TCNならびにTCNニュージーランド事業所では、できるだけミツバチに任せたストレスのない採取方法を生産方針としており、皆様の健康維持にお役立てできる製品に専念して参ります。
そして、弊社の最たる経営理念としてお買い上げいただいたすべての顧客様とは、生涯のお付き合いとなります。それは一生健康でいるために、弊社がニュージーランドで生産するマヌカハニーはじめ蜂産品が拠り所になるという強い信念と職人意識によって支えられています。
どうかニュージーランドの大自然を味方に、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

生産責任者紹介

株式会社TCNニュージーランド事業所主幹 辻重 画像 株式会社TCNニュージーランド事業所主幹 辻重 画像

A.F.S.M.社 社長 株式会社TCN ニュージーランド事業所 主幹 A.F.S.M.社 社長 株式会社TCN ニュージーランド事業所 主幹

辻重 Shigeru Tsuji

血液型: O型
趣味: 武道・アウトドアースポーツ

“顧客様の健康は、健全なミツバチを育てることから” “顧客様の健康は、健全なミツバチを育てることから”
日本人特有の繊細で頑なな職人気質のもと、製品へのポリシーとして”誰がどこで利用しても、必ず機能性が実感できる天然活性マヌカ生はちみつ製品の生産・提供 ”に尽力。 日本人特有の繊細で頑なな職人気質のもと、製品へのポリシーとして”誰がどこで利用しても、必ず機能性が実感できる天然活性マヌカ生はちみつ製品の生産・提供 ”に尽力。
1944年
静岡県浜松市で出生
1965年
東京農業大学農学部在学中、5か年計画の第一次隊の隊長として1年間の熱帯農業調査実習に大学より派遣され、単身アマゾン川河口より3.500km上流ボリビア国境まで流路航行し踏破・野生ゴム調査。帰国後、ラテンアメリカの魅力にひかれ、卒業と同時に再度ブラジルへ渡航。永住権を取得し、以来、20年以上、ブラジルの1次産品、特に蜂産品の生産・輸出を行う。その間に兄弟会社である輸出先の(株)テクノートに食品部を設立。主にプロポリス原料・アマゾン産薬草の輸出を行う。特に'80~'90年代にはプロポリス原料の日本向け輸出総量の60%以上を担う。
1995年
マヌカハニーの健康への機能性に情熱を注ぎニュージーランドに移住。養蜂部門のプロフェッショナルとして永住権を取得し、マヌカの木由来の活性物質につき健康への機能性に着目し情熱を注ぐ。現地にニュージーランド事業所を設立し、実験養蜂場開設後、養蜂事業に専念する。特にマヌカハニーについてはとりわけ高い機能性が期待できる製品の日本向け輸出の生産と小規模養蜂家グループの協力で、高品位・高活性のマヌカハニー追求に尽力。当初、最高活性度とされた【活性強度15+】よりスタート。現在はこの種のはちみつの最高峰といえる【活性強度39+】の製品化に至る。

TCNマヌカハニーの安全性

TCNのストロングマヌカハニー製品には
分析試験書複本と日本語翻訳書を同封しております。

各ロットからランダムに抽出したマヌカハニーの検体を、(株)TCNニュージーランド事業所からアナリティカ分析研究所へ送り、天然メチルグリオキサール(MGO)の含有量試験を行います。そうして各ロットの活性強度が確定されます。その中で活性強度が弊社規格に合致した製品のみ、ニュージーランド第一次産業省(旧農務省)の認可を得て、本社へと輸出されます。ご注文品の全てに、同研究所発行の「天然メチルグリオキサール含有量分析試験書」複本と、その日本語翻訳書が同封されておりますので、顧客様はご注文品の活性強度を、しっかりとご確認いただけます。

TCNは、早くから活性マヌカ生はちみつの健康サポート性の高さに注目し、1995年より生産地に事業所と養蜂場を設け、ニュージーランドに永住権を持つ養蜂プロスタッフを常駐させております。活性マヌカ生はちみつの研究機関として知られる、国立ワイカト大学生物化学研究所と小規模養蜂家との協力により、健康サポートに期待が持てる活性度の高い品を安定してご提供させて頂いております。
※小規模農家との協力の理由として、大規模養蜂になればなるほど飼育が人工的となり、自然からかけ離れてしまうためです。 マヌカハニーはマスコミの報道やはちみつブームで広く知られつつあり、多くの商品がインターネットやデパートでも販売されるようになりました。これらの商品で、活性度を示すラベル表示があってもその信頼性が定かでない、または偽装表示が日増しに多くなり、問題化しています。生産地のスーパーなどで容易に入手できるテーブルハニーとしてのマヌカはちみつを、あたかも高品質で有用性が高そうにアピールをした物が、高価で売られるケースも目立つようになりました。
甘味料としてのマヌカハニーと本品では、品質・生産量などは全く異なるものです。お買い求めに際し、その選択には充分注意しなければならないと思います。

株式会社TCNのストロングマヌカハニーは、流通するマヌカハニーの中でも「最もご満足いただけるマヌカハニー」と自信をもって提供できる製品です。是非とも一度お試しください。