愛情たっぷりのストロングマヌカハニー

お電話でのご注文は 052-990-2996 平日 9:00-18:00(土日、祝祭日は休み)
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何十万匹ものミツバチが巣箱から・・・
飛び立ち蜜源へと向かう・・・
それは天空から降りそそぐ雨露のようだ・・・

何十万匹ものミツバチが巣箱から・・・<br />
飛び立ち蜜源へと向かう・・・<br />
それは天空から降りそそぐ雨露のようだ・・・<br />

大自然の中・・・ ミツバチと共に歩む毎日に休みなどありません。養蜂職人は日々気を抜かずに、ミツバチたちの健康や環境保全に尽力しています。心からミツバチを愛し、マヌカハニーへの情熱なくしては続けられる仕事ではないといいます。時には命を落とすことさえもあります。実は、ミツバチに何度か刺される内に抗体ができてしまいます。この抗体によるアレルギー反応で、多くの養蜂家がお亡くなりになっているのも事実です。そのような危険も熟知した上で、弊社の養蜂職人達も日々、養蜂に挑んでいます。

養蜂職人の妥協のない深いこだわり・・・
日本人ならではの気質が生きています!!!

どんなに一生懸命にやっても及ばないこともあります。大自然とは本当に気まぐれなものです。絶対などという概念はありえません・・・ そのために、マヌカハニーのレベルもシーズン毎に変化します。人間も大自然の中では小さな生き物のひとつに過ぎません。弊社のマヌカハニーは、同じものは二度とできません。何故ならば・・・ ミツバチ任せの自然製法だからです。一般的に行われている自然の摂理に背くような人工的な手法は一切用いておりません。これは弊社の養蜂職人のこだわりであり、職人とは頑固なもの・・・ 良くも悪くも日本人の気質である、繊細さや生真面目さが反映されているのがTCNのストロングマヌカハニーなのです。弊社のマヌカハニーを高価だと感じられる方も多いかと思います。希少なものとは、どうしても高価になってしまいます。しかし、安価でマヌカハニーとして販売されている他社製品との差は明らかです。

弊社の思い・・・

弊社の思い・・・

昨今のマヌカハニーブームの影響もあり、世間では以前にも増してマヌカハニーと称される様々な製品が多く出回っております。しかし弊社の様に、徹底した管理体制の元で販売されている製品はごく僅かとなるでしょう。現状は、手軽な流通ルートからの仕入れによる製品が右から左に流れています。この様な製品を扱う販売サイトが似通っているのは何故だか分かりますか? 流行りの商品に乗っかり販売しているだけであり、マヌカハニーの知識も浅いどころか、恐らくは蜂の巣箱さえも見たことがないようなサイト運営者に、マヌカハニーのことが語れるわけがありません。

日本ではまだ、マヌカハニーの存在さえも知られていなかった1995年より、弊社はこの蜂蜜の将来性を信じ、我が子の様に大切に慈しみ、製造から販売までを行ってまいりました。自社ブランド製品に絶大なる自信と誇りを持っております。何といっても海外養蜂歴40年以上、生粋の日本人養蜂職人がリーダーとなり、現地ニュージーランドにて繊細な技術と、頑固な職人気質を持って生産に臨んでいるのです。

そんな弊社の直営養蜂場は、現在ニュージーランド北島の複数箇所において200エーカーほどの規模、推定150万本ものマヌカ自生林を対象に展開しております。弊社が20年以上にも渡りまして、こうしてマヌカハニーと共に、現在まで歩んで来られましたのも、一重に顧客様方からの厚いご支持のお陰だと思っております。

活性力について

マヌカ樹木といっても実は、亜種も含めると多くの品種が存在します。その中でも最も活性度が強い花蜜を分泌するのはインカナム®種*Incanumという品種になります。(*マヌカ樹木の品種インカナム®は、TCNの登録商標です。)

弊社は、このインカナム®種が群棲する山岳地帯を対象として養蜂を展開しております。この花蜜は、マヌカハニーの特有成分として同定されたメチルグリオキサール(MGO®)の前駆体であるジヒドロキシアセトンを多く含んでいます。この貴重な花蜜をミツバチ達が巣箱内へと一生懸命に運ぶことにより、貯蔵蜜として貯えられます。MGO®産生には、この巣箱内での環境と花蜜に含まれるジヒドロキシアセトンが重要となります。(詳細は下記にもあり)

マヌカハニーの活性度ランクは、このMGO®含有量によって決定されます。マヌカハニーの特有成分がまだ特定されていなかった頃には、この活性度ランクに対する様々な試験方法が存在していました。しかし、MGO®の発見後には、ニュージーランド第一次産品省(旧農務省)は、MGO®を唯一の指標と定めて表示を義務付けると共に、従来の活性度試験を否定しました。

MGO®発見以前の活性度の試験といえば、消毒液のフェノールによる比較試験でした。当時はマヌカハニーの活性度の正体が判明していなかったためです。しかしこの比較試験法は、大きな誤差が生じてしまう欠点があることからMGO®の発見以後、その信頼性を失いました。さらに、マヌカハニーの生産量をはるかに凌ぐ製品が、マヌカハニーと称されて輸出されているという事実から、活性度の偽表示が問題化して国際間の訴訟にまで発展したのです。このままでは、ハチミツだけに関わらず、ニュージーランド全体の一次産品の世界的な信用をも失うことになってしまうからです。ニュージーランド第一次産品は多くの表示方法(NPA・TA・UMF等々)は不認証となり、全製品にメチルグリオキサール(MGO®)の含有量表示の義務付けを実施しています。

MGO®について

MGO®について

天然メチルグリオキサール(MGO®)は、グリオキサールにメチル基がついたグルコース由来の高反応物質で強い活性作用が特徴となります。地球上の全ての生物に広く存在し、生体内で作られる物質でもあります。食品中にも微量ながらも含有されています。つまり、メチルグリオキサール自体は、マヌカハニー以外にも普通に含まれているものということです。ただ、食品中に含まれるメチルグリオキサールは、通常であれば多くてもコーヒーやココアなどの場合でいえば、1kgあたりで40mg程度となります。弊社製品の活性マヌカ生蜂蜜ストロングマヌカハニーMGO®1100+【活性強度39+】は、その30倍にもあたる1186mg/kgが含有されています。これは、他の食品では見ることができない驚異的な数値となります!

弊社のストロングマヌカハニーの魅力は、このMGO®数値にあります。通常、販売されているマヌカハニーのメチルグリオキサールの含有量は、現実的に100~550mg/kgです。これに対して弊社製品は、最高ランク品で1100mg/kg以上となります。このクラスの活性力グレードは、マヌカハニーの産地のニュージーランドでさえも販売されていません。(弊社以外での取扱いはございません。)どうして産地の国で販売されていないのか不思議に思われますよね?

実は、メーカー側にとりましては、高ランクの製品を100%の純粋商品として販売するよりも、低ランク製品とのブレンドにより活性度をある程度上げたブレンド製品の方が、量産が可能となるのです。つまり売り手にとりましても、買い手にとりましても、そこそこレベルの商品は利益面でも供給面でも理にかなっているのです。

メチルグリオキサール(MGO®)の産生は、マヌカ木の花蜜中に含まれるジヒドロキシアセトンが37~39℃(ミツバチの体熱)の温度で加温される段階で、マヌカ花蜜中のジヒドロキシアセトンが、ゆっくりとメチルグリオキサールに変化してゆきます。ジヒドロキシアセトンはメチルグリオキサールの前駆体となり、つまり、メチルグリオキサールを生成する前の段階の物質であることが近年確認されています。したがってメチルグリオキサールそのものは、元からマヌカ木花蜜中に含まれるものではありません。ミツバチ達が集めてきたマヌカ花蜜から、巣箱内の環境のもとで産生されるものです。これを裏付ける事例として、ジヒドロキシアセトンを含有しない蜂蜜に、ジヒドロキシアセトンを注入してミツバチの体熱程度で加温すると何と! メチルグリオキサールが生成されるんです。そして唯一、このジヒドロキシアセトンを豊富に含んでいるのがマヌカインカナム®種のマヌカ花蜜となるのです。

MGOとUMFの違いとは?

さて、ここでMGO®(メチルグリオキサール)が何故? 商業商品の抗菌レベルを示すのに適切な方法だといわれるのか? についてのご説明をいたします。一般的な蜂蜜に広く含まれる、グルコースオキシターゼによって生成されている過酸化水素以外にも、マヌカハニー独自の抗菌作用として、まだ突き止められていない成分が関わっているのではないか? と何十年もの間、議論が交わされてはきましたが、その化学物質を特定するには至りませんでした。しかし、そんな状況にも関わらず従来の分析方法は(NPAやUMFなど)早々と商用目的で紹介され、抗菌性分析によってプレミアム商品に分類されたのです。

これらにおける測定方法は、MGO®含有量測定試験とは大きく異なります。従来の測定方法は、ハロー試験といいます。それぞれ決められた濃度で培養された菌への抗菌力を消毒液フェノールとマヌカハニーとを見比べて判断するという方法なのです。例えば、同じ培地(培養の為のベース)で培養された菌に対しマヌカハニー検体試料の周囲にハロー(発育阻止帯:細菌の発育がない透明な部分)ができた大きさを測定します。そして、同条件の他の培地では消毒薬フェノール希釈液で同じ試験をして見比べることにより判断します。

しかし、あくまでもこれは人の目での判断です。言葉は悪いですが大雑把な判断方法といえるでしょう。また測定に使用するフェノール液の品質の良否やフェノール液に対する試験菌の感受性や過酸化水素除去に使われる酵素カタラーゼの良否やハロー試験に対する測定者の技量によっても誤差が生じてしまいます。本来であれば、同一検体を各分析機関において複数回に渡り試験して得られた平均値こそを採用するのが最良の方法だといえるでしょう!しかし、試験結果の数値のバラツキが非常に大きいため実施されていないというのが現状です。 

マヌカハニーの格付基準として、ニュージーランド第一次産品省(旧農務省)では、MGO®の含有量測定によるものだけを正式基準としております。何故ならば・・・ハロー試験による黄色ブドウ球菌を用いたフェノール消毒液との対比検査による従来の方法で測定すると大きな誤差が生じるからです。その差は、+-25%から40%以上にもなり、これでは話になりません。

実際に弊社のニュージーランド事業所でも、MGO®が発見される以前に複数の同じ検体を分析に出したのですが、その試験結果には愕然としました。それぞれの数値は、大きく異なっていたのです! 弊社では、そんな現実に改善の必要を強く感じ、平成22年4月より、この検査方法を全廃いたしました。天然メチルグリオキサール(MGO®)含有量分析試験で得た数値を基に、活性度の算出確認をもって【活性強度】および【MGO®】含有量も合わせ、全製品に表記させていただいております。(MGO®は、TCNの登録商標です。

 

マヌカハニーの特有成分、メチルグリオキサール(MGO®)表示の真実

参考資料のグラフ(C)をご覧下さい。これは、UMF蜂蜜協会によって発表されたものですが、(A)(B)のグラフと比較して頂ければ一目瞭然なのですが・・・ 大きくカーブを描いたものとなっております。ご覧頂きどう感じられますか? 実はこのグラフ・・・ UMFの数値をMGO®に換算した場合にどれだけ多く含まれているのかを誇張しているのです。※グラフはクリックすると拡大します。

a b c

(A)T.HENELE教授によりMGO®発見の根幹となったフェノール希釈率とMGO®の相関関係を現す直線グラフ

(B)マヌカハニーのHPLC(高速液体クロマトグラフィー)研究者Adams C.J.のマヌカハニー活性度データグラフ30検体にT.HENELEのグラス(A)61検体分析結果を重ねた2図表

(C)マヌカハニーにおける非過酸化物抗菌作用とメチルグリオキサールの相関関係

 

※マヌカハニーの更に詳しい情報はこちらもご覧ください。

マヌカハニーの食べ方・使い方

マヌカハニーの食べ方・使い方

ついついもう一さじ! 美味しくて止まらないマヌカハニー。
でも待ってください。出来れば少しずつがオススメ!

弊社のストロングマヌカハニーは、実はとても美味しいことでも定評があります。よくマヌカハニーは、クセがあるとか評されますが・・・ 弊社のマヌカハニーでは、その様なお声は極めて少ないのが特徴です。「こんなに美味しいハチミツは本当に初めて!」というお声が大半なんです。もしくは「最初は、少し抵抗がありましたが・・・ TCNのマヌカハニーに慣れてしまったら、他のマヌカハニーどころか、今まで食べていたマヌカハニー以外のハチミツが物足りなくなってしまって・・・」という、本当にありがたいお声をたくさん頂いております。

ハチミツってこういう味だった? と感じるほどの上品な甘さと深い味わいがあります。それでいて後味も全くしつこくなく、時間の経過とともにサッパリとする不思議なストロングマヌカハニー
その一さじは、まさに癒しのひととき・・・ 至福の瞬間・・・

本当に美味しいので、一度にたくさん食べたくなってしまう弊社のストロングマヌカハニーですが、できれば一日数回に分けてお召し上がり頂くことをオススメいたします。もちろん問題はございませんが、どうせならば健康サポートにも有用な健康食品として、貴重なストロングマヌカハニーをお役立て頂きたいという思いからでございます。

ストロングマヌカハニーには、強い活性力があります。ハチミツは、ミツバチが花から分泌された花蜜を採収して自身の体内で唾液酵素等によって、ぶどう糖と果糖の単糖状態に転化されたものです。砂糖(蔗糖)は、ブドウ糖と果糖が硬く結合した二糖類でこの状態では、体内での消化吸収ができません。単糖類に分類されるハチミツは、速やかに消化吸収されるので胃に負担をかけません。なお、純粋の天然生ハチミツであるストロングマヌカハニーは、自然活性度もとても高く、普通の加熱ハチミツや添加加工しているハチミツとは、その成分にも大きな差があります。私たちの健康にとても大切なビタミンやミネラルをバランスよく豊富に含んでおります。
そんなストロングマヌカハニーは、日頃の健康維持のサポートとしてはもちろん、美容ケアやダイエット中に不足しがちな栄養の補給としても、生活の様々なシーンで大活躍してくれることでしょう!

 

【お召し上がり方】

本品は天然の生ハチミツですので、お召し上がる量などにつきましても特に定めはなく、一般食品として気軽に摂取でき、同時に健康維持にお役立ていただけます。特に健康サポートを目的としてスタートなさる場合には、高ランク活性強度品を最初は、多めにティースプーン2~3杯を、1日3~4回の目安でお召し上がりになることをオススメいたします。活性強度数値が高数値なため短期間(1ポットのみ)でもはっきりしたパワーを感じられるというご報告も多く頂いております。
※本品に極めて高く含有される特有成分、食物メチルグリオキサール(MGO®)は非常に反応性の高い物質です。金属製スプーンは活性力を弱めることもありますので極力避け、木・竹・陶器・樹脂製などをご使用される事をオススメいたします。

※消化器官が未熟な1歳未満の乳児には与えないで下さい。

ミツバチの豆知識

働き蜂について

実は、働き蜂の仕事には、外勤と内勤があります。それは、日数により変化していきます。生後20日くらいまでの働き蜂は、巣の中で内勤蜂として様々な仕事をこなしています。外へ蜜と花粉を集めにいくのは、羽化後20日を過ぎた頃からの働き蜂になります。外へ出るということは、外敵に襲われるリスクがあり、ミツバチは外敵を刺すと自分も死んでしまうという習性から、年上の蜂が外勤蜂になります。また、攻撃をしてくる蜂もほとんどは外勤蜂で、内勤蜂はほとんど刺しません。

完熟マヌカ生はちみつの糖度の秘密

ミツバチがハチミツを高糖度にするには、理由があります。それは、食料として保存する上での安定度を得られるからです。糖度が高くなると水分活性が減るために、菌の活動を抑制することができます。つまり、発酵などによる変質防止になります。

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