マヌカハニーの効果効能を引き出す!おすすめの食べ方

2020.05.28

マヌカハニー

皆さまは日頃どのようにマヌカハニーを食べていますか?
ただなんとなく食べている方、結構いらっしゃいます。
マヌカハニーには、効果効能を引き出す食べ方があるんです。
おすすめの3つの方法をご紹介しますので、是非参考にしてください。

1.マヌカハニーは空腹時、特に寝る前がおすすめ

マヌカハニーは空腹時に食べるのがおすすめですが、そのなかでも一番おすすめのタイミングが就寝直前です。
就寝中は消化器官内に留まる時間が長くなるからです。
口の中にしばらく含んでおくイメージで、ゆっくりと食べてみてください。

就寝前の歯磨きはマヌカハニーの前に済ませておき、マヌカハニー後の歯磨きは必要ありません。
風邪の予防、虫歯・歯周病・口内炎・口臭などの予防が期待できます。

次におすすめのタイミングは朝起きてから朝食前までの空腹時です。
就寝直前と朝食前の空腹時、このタイミングでの摂取をまず試してみてください。

2.マヌカハニー摂取量は小分けに数回がおすすめ

マヌカハニーの有用成分が体の中で常に活性している状態をつくるため、一日数回小分けにして食べることをおすすめしています。

マヌカハニーはMGOの数値が高いほど少量でも効果が期待できる傾向があります。
甘い物が苦手だったり、カロリー摂取に気を遣われている場合には、数値が高いものを少量食べると良いですね。

体調に不安を感じる時には普段より多めに食べると効果が期待できます。

3.パンやヨーグルトもOK、でもマヌカハニーだけがおすすめ

他の食品と一緒に食べても大丈夫です。
パンに塗っても、ヨーグルトに加えても美味しく食べていただけます。

ただし、マヌカハニーの効果をより引き出すためには、マヌカハニーだけで食べ、その後30分ほど水分を控えていただくのが良いでしょう。

*プロポリス・ローヤルエイト・みつばち花粉などの蜂産品については、マヌカハニーと一緒に食べることで相乗的な効果が期待できます。

マヌカハニーの効果効能が減少?2つの注意点

マヌカハニーは保存保管に注意

マヌカハニーの健康主成分である天然メチルグリオキサール(MGO)は、時間と温度の関連により劣化することが近年いわれています。
長期保存(4ヶ月以上)の場合には冷蔵庫へ入れていただくと良いでしょう。
冷蔵保存で固くなった場合には、半日~1日ほど常温に置くと柔らかく戻ります。

マヌカハニーは加熱に注意

料理にマヌカハニーを加えるとコクが出て美味しくいただけますし、寒い日に温かい飲み物に入れると心までぽかぽかしてくるようです。
ただし、酵素類は加温に弱い性質がありますので、マヌカハニーの全有用成分を生かすには人肌程度の加温までにすると良いでしょう。

自分のマヌカハニーの適量を見極める

マヌカハニーは薬ではないので摂取量や回数に決まりはありません。
実際に、スプーン5杯量を一日一回という方もいれば、毎日就寝前と朝食前にスプーン1/2ずつが丁度良いという方もいらっしゃいます。
パンやヨーグルトと一緒に食べることで、マヌカハニー摂取を無理なく習慣化できている方もいらっしゃいます。

体質や生活習慣などは人それぞれです。
例えば、AさんとBさんがマヌカハニーを同じタイミングで同じ量を摂取したとしても、効果の感じ方は全く同じではないでしょう。
今回紹介しましたマヌカハニーの効果的な食べ方を意識していただきながら、体調に合わせ、ご自身の適量を見極めていただくことが大切です。
そうして、自然の恵みであるマヌカハニーの効果を引き出していただけたらと思います。

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内藤まりこ 料理講師・管理栄養士
東京ガス、アフタヌーンティーの料理教室講師や外食産業のメニュー開発を経て独立。その後「食をカスタマイズする e’pice」を主宰し、栄養、料理と食を多角的に提案していくことを目標に、子どもたちから大人までが楽しめる体にやさしい総菜やスイーツを幅広く開発・提案している。